岬クリテで失敗したという話

最終周回

位置取りのペースアップについて行くのがやっと。しんどい。「あ、これはあかん方のやつやな」と悟る。別に勝つときも楽ではないのだけど。

本当にうまくいくとき時と、うまくいかない時でこうも違うかと思い知らされる。

ペースアップについていったけれど、これはスプリントでからめないやつやなと思い鎖骨のことも頭にうかんでそこで終了。

今日は完敗ですね。

大阪岬町サイクリングフェスティバルのレースレポートです。

負け戦ほどおもしろい

慶次じゃないですが(「花の慶次」参照)、負け戦ほどおもしろいものはないのです。

実際いろいろ考えることが多くて、寝れなくてこれ書いてます。

そりゃあもちろん勝つのも嬉しいけれど、後で分析してワクワクするのは負け戦。それこそきらら浜での苦い思い出があったからこそ、舞洲での結果がありましたから。

結構今回も成長する機会だったと思います。

今回はスプリントに絞らない

今年勝ったのは全て集団スプリント。

だから得意なのはスプリント勝利ですね。でも来年からE1に上がるので、正直自分のスプリントだとどうにもならないだろうなと思ってます。せいぜい5秒1100Wしかでませんからね。勝つ事を知っている人がたくさんいるE1では歯が立たないです。

しかもJPTほどではないにしろ、E1では戦略も広がります。チームプレイだってできるし、逃げ集団ができたりもする。

過去は過去なので、一旦すべて捨てて再度トレーニング方法も戦略も見直しです。だから今日の目標は

逃げてみる。逃げに乗ってみる。ブリッジしてみる。できれば勝つ。です。

目標はちゃんと達成する

レースがスタート。

少し集中しきれないまま、レース開始。開幕アタックで2人逃げができる。マークしていたうちの1人が入っている。ミルキーウェイ和歌山の小林さんだ。

結構距離が離れたので追いかけてみるか。集団からすっと抜け出すことに成功。抜け出せちゃったのでブリッジするかということで、ちゃんと踏み始める。

なかなか差が埋まらないけど、行くしかないので踏み続ける。3分踏む回す。追いつく。

ブリッジしてみた。逃げにのってみた。あっけなくできた。

3人で回す。途中から1人ツキ位置。お前まじか。

3周目まで逃げたところで、追走集団合流で10人ぐらいになる。

「ん?この人数で回せば最後までいけるんじゃない?」

↑これが間違いだった。いや完全に間違いではないけど、その後いかに自分が周りを見ていないかということをつきつけられた。

実はこのレースで勝つのは、開幕アタックで逃げた小林さんだ。

僕は最終周回で足がなくて、スプリントにすることを諦めた。だが勝った人は単独逃げで勝っている。もちろん単純に走力の差もあるだろうけど、それ以上になにか明確な差があるはず。

たぶんそれは周りを見る力だと思う。

ムダニフムヒトタチ

クリテリウムには「ムダニフムヒトタチ」という種類の動物が生息している。

なぜ自分が前を引いて踏んでいるのかわかっていない人たちのことだ。今回のクリテリウムで俺はムダニフムヒトタチになってしまったのだと思う。

なぜかというと、俺の頭の中は「わーいわーいブリッジできた。しかも小集団になったからいけるいけるー」なのだから。今年のきらら浜のE1(横風が強い中、小集団が逃げ切った)を思い浮かべながら、俺はそういう展開だと思い込んだ。

この小集団の逃げを成立させるために、俺は一生懸命引くのである。ムダニフムヒトの完成である。

同じ想いを共にする人がいる。3人よれば文殊の知恵。そうムダニフムヒトタチの完成である。

虎視眈々と次をみている人がいる

ちゃんと冷静にみればこの集団はそんな集団ではない。

ムダニフムヒトタチの後ろに、休む人たちがいる。

集団が綺麗に回っていないことをちゃんと見ていて、集団に回収されることがわかって全く踏んでいないのだ。むしろツキ位置だったんじゃないだろうか。正直冷静さを欠いていたので一切覚えていない。

案の定、小集団は綺麗に回っていないのでスピードに乗らず向かい風のホームストレートで集団に捕まる。ムダニフムヒトタチは虫の息だ。そうこの時点でムダニフムヒトタチは虫けら同然なのである。

その瞬間に一緒に逃げていたはずの、小林さんが再度アタック。

え?なんでまだ踏めるの?いや踏んでないんだって。その時の俺はそのことにまだ気づいていない。

集団はこれを容認する。勝負はここで決まった。

そのままゴールまで独走だった。

あれ?これ決まったかな?ブリッジした方がいい気はしたけど、追いつく自信がなかった。たぶん追いつけなかったと思う。勇気がなかった。

追いかけるためか何度か追走ができては乗るけど、ちゃんと回らないから集団から飛び出ては回収の繰り返し。もうしんどくて判断能力鈍っているから、全部に反応してしまう。ちょっと後ろで休んでは見るけど、我慢できなくてまた飛び出す。その結果が最終周回の途中でレースを降りるという醜態だった。

前回の舞洲の話の中でいう賭けでいうと負ける場合の模範回答だ。

逃げは難しい

逃げはいろいろと難しい。見ないといけない事が多い。

やっぱりクリテリウムは周辺視野が大事だ。物理的ではなく展開とか、メンツとか。

ブリッジして逃げて失敗したからこそ、それがわかった。

キリPって人が言ってたことが、ちょっとだけわかった日でした。

’17 JBCF 舞洲クリテリウム E2 優勝

いわゆる秋舞洲。鎖骨骨折から2ヶ月。復帰戦。

今年中に2勝してE1に上がりたかったので、どうしても勝ちたいと思っていたレース。

「今自分が持っている手札でどう戦うか」をひたすら考えて、なんとか勝ってきました。

 

自分の写真をこんなにSNSでアップすることはないんですけど、勝った時は許してもらえるかなって思ってます。

photo by @tsuyo0725

僕が今持っている手札と作戦

僕は7月の頭に鎖骨を折って、ほぼまるまる一ヶ月自転車に乗っていませんでした。

調子は現時点で少し持ち直してきたものの、まったくもって本調子ではありません。

体重も3kg減らしたものの、今期絞れてた時より4kg増。レースの3日前には、16分台だった峠が19分台まで落ちてましたからね。まぁ調子は悪いっていってもいいでしょう。

それでも勝てたのは、舞洲クリテの展開を想定しレースを作って自分が勝つためにやらないといけないことに特化して、そこだけは1ヶ月で武器になるレベルまでなんとか間に合わせました。

舞洲の勝ち方は3択

僕が想定できた舞洲の勝ち方は3択。

  • 序盤もしくは中盤からのL4域を使った長距離独走
  • 終盤の数周回を5分以内のVO2MAXを使って逃げ切る
  • スプリント

の3択。E1とかだともう少しマシな戦い方もあるでしょうけど、まぁE2E3だとこんなもんでしょ。

ネクストリームとして記憶に古くないのが、平地マンとキリPの独走勝利。あんな勝ち方できれば格好いいなと思う。でもさ、俺は彼ら2人ほど強くない。これから先はわからないけど現状無理です。

(ちなみに鎖骨折れるまで、ずっと独走の練習してました。でも単独逃げが成り立つ速度を維持できないから今は無理だと悟った)

だから僕がとった作戦は

足を使わずに後ろに待機。残り5周までに前に出て、そこから勝ちそうな逃げには乗る。

でも乗るだけ。あくまでも自分は限界まで踏まない。たぶん集団スプリントになるからスプリントする足は別タンクに残しておく。

まぁもっと詳細までいろいろ考えてるんですけど、それはレース展開の中で。

1ヶ月でやった準備

  • スプリント練習
  • 30秒以内のACインターバル

の2つだけ。

もちろんL4やロングもやってベースもあげているけど、それはいつでもやるべきことで対策とは言えない。

あとやったことは、いろんなパターンで詳細までイメトレしたこと。

スプリント練習はパワーも重要だけどどうやって最高速を出すかに絞って練習しました。まぁその結果、最大パワーもあがったんですけどね。

レース中どう動いていたか

C1から見たかったのでレース会場には10時に余裕を持って入る。

C1はエリートカテゴリーとは別にホビーレースとして同日に開催されているもの。JPTの選手が出てくるので面白いのです。

ゆっくりしてたらC1が始まったので応援。応援は楽しいなぁ。レースはVCFukuokaの佐藤さんが勝利。さすがです。あれ?そういえば平地マンなんかしてたっけ?

そのあとフェミニン、E1のレースも続く。E1は落車だらけで鎖骨がなんかズキズキ軋む笑

レースの1時間半前から、アップをし始める。じっくり体温をあげながら、たまにケイデンスをあげて身体を起こす。時間になったので検車に行って、心の準備を。

緊張は多少してるけど、なんかレースに燃えてる感じではなく、心はストンと落ち着いている。いい感じに集中してる。

序盤は後方ヒラヒラ

これまではクリテに出る時は集団の前方キープすることを意識していました。落車が怖いのと、アタックに反応するために。

そもそも集団前方に位置するのが正しいと思っていたけど、別にそんなことはないってことに気づいただけなんですけどね。

今回は序盤のアタックに反応するつもりはさらさらないので、最後方でふらふらとしてました。先頭は100mぐらい先なので、「みんなレースしてんなー。あ、逃げてるなー」ぐらいで、傍観。というかこんな位置にいるとなんもできません。

直線でサイドからガーっと上がってくるけど、適当にやりすごしコーナーであがって集団内を維持。後方ヒラヒラは別に楽じゃないけどうまく走ればしんどくはない。

レースが半分ごろすぎたので、そろそろ動き始めようかと思ったら、アベノバの阿部さんも動き始めたので少しずつついていくことにする。観察していると足を使わずに綺麗にあがっていく。

僕も極力足を使わずに上がっていく。阿部さんの走り方はめっちゃ勉強になった。

残り7周でアタックしてみる

本当は残り5周まで我慢する予定でした。

そこまでも逃げは何度かできつつも回収されて、その時は集団は1つ。

アタックしてみるというか、阿部さんがアタックしたのでのってみる。

残り7周は僕の予定よりちょっと早いけど、阿部さんのアタックはとりあえずついていくしかないでしょ。集団とちょっと離れたけど、あんまり離れ切らない。たぶん阿部さんがマークされてんのかな。

半周回、回しながら踏んでみたけど集団が追っかけてきて、回収される逃げだと思ったので諦めて集団に戻る。

でももうここから集団後方に戻るつもりはない。

戻った瞬間にもう一発アタック。これは別に逃げるつもりはなくて、試しにやってみて逃げれたらいいし無理でも集団が活性化されればいいや。アタック合戦に持ち込みたい。でも俺は極力足は使わない。

残り5周に入って、周回賞。ほっといてもアタックかかるので2番手から5番手ぐらいでずっと乗り継いで行く。5秒ぐらいのダッシュの連発。でも基本的に風を浴びずに少し休めた。

追わない勇気

周回賞が終わったら教科書通りのアタックがあった。周回賞のあとは絶対に集団が緩むのでアタックが決まる可能性が高い。1人逃げができる。2人以上でうまいこと回ってたらブリッジするけど、距離も開かないしその必要は無さそう。ここは半分は賭け。追わない勇気も必要だと言い聞かせる。とか思いつつすごく焦ってましたけど。

このあたりからsauceのエリートさんも前にいて、3人か4人ぐらいで回してたかな。ちょっとうろ覚え。集団が活性化してなくてスピードが遅ければ、必死で追うけど活性化してるので心配ないでしょう。たぶん誰かがひく。自分を少しぐらい前をひいてもいいから位置取りのために前方維持。絶対下がらんで。

案の定、最終周回手前で逃げを捕まえる。

最終周回は気持ち悪いぐらい思い通りの展開だった

位置取りのために結構前も引いてるから、スプリントできるか自信はなかった。スプリントする足余ってるかな?大丈夫かな?という感じ。沿道から練習仲間のジンノを応援する声も聞こえるから近くにいるのな。ワンツーできたらええのになとか思いながらの最終周回に入っていく。

想定通り1コーナーは先頭で突っ込む。たぶん先頭だったはず。

舞洲は春の経験から、ここはバックストレートは向かい風にかつ位置取りのために死ぬほどペースがあがるのを知っていた。最終コーナーを前方で飛び込まないと勝機はないからだ。ここで誰かがアタック。エリートさんだったかな。これも想定通り。だれかが最終周回のバックストレートでアタックするのはわかってた。悪いけど風除けに使わせてもらう。

ちなみに最高なのは最終コーナーに2番手で飛び込むこと。最悪でも1番手か3番手。多分4番手以降だと表彰台に立てても、勝機はない。

どんどんサイドから番手あげるためにあがってくる。「大丈夫。最終周回に足を使って番手をあげた人に俺は負けない」と自分に言い聞かせ、乗り換えながら常に2番手につく。そのために俺は7周回前から前方5人にずっといるのだから。

最終コーナーは先頭で入るつもりで突っ込んでいく、そうすれば内側から飛び込んでくる人がいて2番手最終コーナーに突っ込める。ほら来た。想定通り。

足も結構限界近い。でももう踏むしかない。ためてためてギリギリ刺せるタイミングで本格的にスプリント開始。過去最高の1200Wで立ち上がったけど後輪がはねてうまく加速しない。リアが滑った。お前まじか。

シッティングに切り替えて、スプリント。自分に「お前の足は油圧で動いている」なんて思いながら踏みきりなんとか差し切りました。

冗談じゃなくほぼ想定通りだった

  • 序盤からの逃げは逃げ切られたらもう諦める(選択)
  • 残り周回少ないところから、何度かアタックを繰り返しペースをあげて被せられないようにした
  • 最終周回を死ぬほど頭の中でシミュレートした
  • 最終周回の1コーナーの飛び込みで最終コーナーの順位はほぼ決まる
  • ということはラスト2周回はほぼ先頭の必要あり
  • 最終コーナーを先頭で立ち上がってまくられないほどのパワーはない

なんというか、表彰台で言っていたことは冗談じゃなく本当に想定通りだったんです。

たまたま想定通りになったから勝てただけです。しかもE2やからできたことです。C1のラップタイムもっと速かったしね笑

でも想定の精度はそんなに低くなかったんじゃないかな。勝因は自分を信じてそこに賭け、そしてその賭けに勝ったことですかね。この方法でしか勝てなかった。己を知るってことはすごく大切だと思います。

火事場の馬鹿力

練習以上の行動はできない。でもやっぱレースでしか出せない火事場の馬鹿力はあると思うんです。

脳のリミッターカットするというか、ゾーンに入るってこのことだと思う。僕の最大心拍数190なんです。なのに

  • 残り7周8分間の平均心拍数は187
  • 最大心拍数も更新して191

それでも冷静に動いていたし、辛かったけどまだいけると思ってた。めちゃくちゃ辛いところからまだ踏み込んでいけた。ゴールした瞬間は心臓飛び出るかと思ったけど。

あとガッツポーズして叫んだときに、腹筋がつったのは内緒です。

これでE1にあがれるわけですが、帰って彼女に報告したら一言目は「おめでとう」で二言目は「次はE1で優勝やな」って言われたのでがんばります。

たぶん一気に難易度あがると思うのですががんばります。

【猿でもわかる】一人暮らしの初めてのインターネット

一人暮らしを始めるとき、悩む事の1つがインターネットです。

実家ではインターネットがあるので、なにも気にせずwifiを使えていたけど、一人暮らしになればインターネットも自分で用意しなければいけません。

でもインターネットに詳しい人って少ないですよね。

  • wifiが欲しいけどどうしたらいいの?
  • インターネットってどこで契約したらいいの?
  • キャッシュバックってもらっても大丈夫?
  • wifiルーターを買えばインターネットできるの?

など「初めての一人暮らしでインターネットをするためにはどうしたらいいの?」という人がインターネットをひくために、どうしたらいいのか疑問に思う事について書きました。

難しい話をできるだけ省いてインターネットのことについて書いたので読んでみてください。

本当に初歩の初歩から説明しますので、

インターネットってどうやってひくの?

まずインターネットにはインターネット契約工事が必要です。

NTTやdocomoなどの携帯会社やOCNなどのプロバイダと呼ばれている会社と、インターネットをつなぐための契約をしてさらに、携帯回線かもしくは光回線や電話回線のどれかで「通信すること」でインターネットができるようになります。

「通信すること」と書きましたが、実際には光回線は契約をすれば工事をしてくれるし、携帯会社と契約をすれば電波を拾って通信できるので実際にはすることはありません。

インターネットは水道で例えるとわかりやすいのですが、「家まで水道管を引いてくること」が「通信をすること」で「水道の契約をすること」が「インターネットを契約すること」と同じことになります。

水道はマンションまで来てるので、わざわざ水道管の工事をする人はいませんよね?(必要な場合もあるかもしれませんが)水道の開栓契約をすれば水道は勝手に使えるようになります。インターネットもこれと一緒です。

要するにあなたはインターネットの契約するだけで、あなたの家でインターネット(wi-fi)を使えるようになります。

ルーターを買ってくるだけではwifiは使えません

たまにルーターと呼ばれている、インターネットの電波を携帯やパソコンに飛ばす為のモノがあるのですが、たまに「ルーターを買えばインターネットができますか?」という質問があります。

ルーターは家まで来ているインターネットをパソコンやスマホやゲーム機に送るためのものです。なのでルーターを買うだけではインターネットは使えません。

また水道で例えると、ルーターは蛇口。家まで水道が通ってないのに蛇口をひねっても水が出ないのと同じです。

インターネットを無線でつなぐwifi

インターネットを無線で使うとき、特にノートパソコンやスマホや携帯ゲーム機(nintendoDSなど)と接続するときは線でつなぐより無線で使いたいですよね?

ん?インターネットは無線じゃないの?って思っている方いませんか?いると思います。

だって今は無線でインターネットをつなげるのが当たり前の時代ですからね。インターネットを無線でつなぐのは「wifi(ワイファイ)」と呼ばれています。wifiという言葉は聞いた事があるのではないでしょうか?

インターネットを契約するだけでは不十分で、家まで来ているインターネットをwifiルーターという「端末」を使って無線に変えて飛ばしてあげないと、スマホや携帯ゲーム機などでwifiを使うことはできないのですよ。

このように電波を飛ばして、スマホ・携帯ゲーム機・ノートパソコンでインターネットを無線でつなげるようにすることを「wifi環境を整える」と言います。

なので家でwifiを使うには、

  1. インターネット契約をすること
  2. wifiの環境を整える

という2つをすることでやっと家でwifiを使えるようになります。

要するに無線でパソコンにインターネットに繋いだり、スマホをwifiに繋いで通信容量のギガ数を気にせずにyoutubeを見たりできるようになるってことですね。

家にインターネットを繋いでwifiをができるまで結構めんどくさいと思いませんか?

あとで書きますが光回線にしたら工事も必要だし、モデムの設定とかもいろいろ大変なんですよ。

でも実は簡単な方法があってモバイルルーターを契約だけで、簡単にインターネットをwifiで使えるようになるんです。

モバイルルーターのすゝめ

僕は初めてのインターネットの場合はモバイルルーターをおすすめします。

なんてったって設定とか工事が楽で簡単だからです。

スマホから契約をしてそのあと端末(インターネットをつなぐための手のひらサイズの機械)が送られてくるから、それの電波をスマホで拾ってパスワード入れるだけ。

安いやつなら3000円以下で使えるし、通信制限が絶対いやだって人なら4000円ぐらいで無制限にwifi使えます。

パソコンが必要なオンラインゲームでもしないかぎり遅いと感じることはないし(スマホゲームは関係ないですよ)、動画はさくさく見れるし、動画より速度が必要なものはないからモバイルルーターで十分。

最悪の場合で実際に使ってみて速度が遅すぎる場合は、8日以内であれば無条件に解約できます

  1. スマホで契約
  2. 端末が届く
  3. wifiの設定

だけでインターネットが使えるようになるという優れもの。しかも持ち運びをして外でも使える。

モバイルルーターは無線で使えるインターネット

昔は固定回線といってインターネットは家に光ファイバーをひいてきてそこから、無線で飛ばすか有線でパソコンに繋いでインターネットにしていました。

また水道で例えるとどこにも繋がっていないのに、無限に水が出てくる不思議な蛇口みたいなものです笑

手のひらサイズの機械がインターネットの電波を受信して、それをスマホにwifiで送ってくれます。それがどこかと線で繋がっていなくてもできる。

簡単に言うと、手のひらサイズの機械を持っていれば家でも家の外でもどこでもインターネットができるってことです。

モバイルルーターのデメリット

モバイルルーターには1つだけデメリットもあります。

ほとんどの方には関係のないことなんですが、高画質オンラインゲームをするには、速度が足りないということ。

オンラインゲームってスマホゲームとは違いますよ。ちなみにスプラトゥーンやスマブラなどの任天堂のゲーム機のオンラインゲームはモバイルルーターでも大丈夫です。

パソコンやplaystationでやるような高画質のオンラインゲームってあるんですよ。美麗グラフィックとかって言われている分野ですね。そんな高画質オンラインゲームをするにはモバイルルーターでは速度が遅すぎます。光インターネットじゃないとできません。

だから高画質オンラインゲームを少しでもするんだって人はモバイルルーターはやめておきましょう。使い物になりません。

逆に言ってしまえば、高画質オンラインゲームをしないかぎりモバイルルーターで速度は十分すぎるほどあります。

光インターネットという選択肢がある

一人暮らしの場合で光インターネットを選択する理由は1つだけ。「高画質オンラインゲームをするため」だけです。

他にも大容量のデータを常にやりとりするような人も光インターネットにすべきですが、そんなことをしないといけない人はこのページを見ていないでしょう。

光インターネット(以下「光回線」とします)は高いと思われていますが、実際にはそうではありません。

光回線はマンションの場合の月額料金は4200円です。戸建だと5200円なのですが、一人暮らしで一戸建てに住む人なんていないので光回線の月額料金は実際には4200円と考えていいでしょう。

(月額料金は3800円なのですが、結局オプションなどで4200円になります)

インターネットを用意してwifiにするならもちろん無制限がいいですよね?通信制限がかかってしまうとインターネットの意味がない。そうなると、モバイルルーターの月額も4200円程度。

なので光回線とモバイルルーターの月額料金と同じなのです。

だから月額料金は光回線とモバイルルーターと比べたときに、メリットでもデメリットでもありません。

じゃあモバイルルーターと光回線のどこが違ってくるかっていうと、「速度」と「携行性」と工事などの「インターネットが使えるまでの面倒さ」が違います。

光回線の速度は最速

インターネットの話をする時にネットの速度は必ず話題になりますよね。

今存在するインターネットサービスの中ではダントツで一番速いインターネットは光です。これは間違いありません。最大で2Gbpsという速度です。まぁ数字は置いときますが、光回線を契約すれば速度で困ることはないでしょう。

月額料金も安いし、みんな光回線にすればいいじゃない?ってなると思いますが、実際にはそうはいかないんです。

  • 工事が必要
  • 持ち運びできない

というデメリットがあるんです。

光回線は工事が必要

光回線のデメリットの1つ目は工事が必要だということ。

マンションの場合は特に壁に穴を開けたりするような工事もしないので、特に工事に対して気にすることはありません。気にしないといけないのは

  • 工事費用
  • インターネットがすぐに使えない

ってこと。

まず光回線を契約すると工事費用が24000円以上かかります。キャッシュバックなどで相殺になるキャンペーンもありますが、モバイルルーターなら工事費用なしでキャッシュバックもらえますので工事費用の分出費は多くなります。

少しでも安くインターネットを使いたい人にとっては不都合な真実です。

さらに申し込んでからインターネット開通までに早くて2週間、遅いと半年ほどかかる場合もあります。しかもその期間は申し込まないとわかりません。(というか半年も待てる訳がない)

ですので今すぐインターネットが欲しい人には光回線はあまりおすすめできません。

モバイルルーターなら携行性がある

そして光回線は家でしか使えないところもデメリットです。

というのもモバイルルーターであれば、端末を持ち歩けばどこでもwifiにつなげることが可能です。外で動画を見たり携帯ゲームをしたりできるのはメリットと感じる人も多いのではないでしょうか。

どうしても速いインターネットが欲しい場合は光回線で

このように光回線にはデメリットも多くあります。でも高画質オンラインゲームをストレスなくしたい場合は光回線がいいでしょう。

インターネットの速さがどうしても欲しい場合は光回線がいいと思います。

逆に言えば「モバイルルーターで高画質な動画が見れるならそれでいいよ」って人はそんなデメリットを抱えてまで光回線にする必要はないのでモバイルルーターがおすすめですよ。

他にもあるインターネット

インターネットは光回線とモバイルルーターの他にも選択肢はあります。例えば

  • ADSL
  • ケーブルTV
  • スマホのテザリング
  • その他(ダイアルアップなど)

があります。

ADSLは電話回線を利用しているものだから遅いですし、ケーブルTVは工事が必要な上に光回線に比べたら遅いのでおすすめしません。

スマホのテザリングはいい方法だと思いますが、あまり使いすぎると通信制限がかかるのでwifiの意味があまりないのでこれもおすすめできません。

テザリングとはスマートフォンをモバイルルーターとして使う方法です。スマホからwifiで電波を飛ばしPCなどでインターネットをつなげるようにするためのものです。非常に便利なものです。

動画などはあまり見ないで、たまにインターネットにつなぐだけという人はテザリングの契約だけするといいと思いますよ。

ただし使いすぎるとすぐに通信制限にかかってしまいます。よくスマホを使っている人がよくいう「ギガがもうない」「通信制限にかかってネット見れない」と言っているのはこのことで、インターネットがとてつもなく遅くなってしまいますのでご注意ください。

いろんな選択肢がありますが、やはりおすすめは光回線かモバイルルーターです。

3000円以下で使用できるインターネット

これまで快適性を求めて、4000円程度のインターネットをおすすめしましたが、安く抑えようと思えばインターネットは安く抑えることもできます。

もちろん安いのは安いなりの理由がありますが、デメリットを理解した上で利用するのならそれもありだとおもいますので紹介しておきます。

スマホのテザリング

安く使う方法の1つ目はテザリングです。

スマートフォンをモバイルルーターとして、利用するというもの。携帯会社とのオプション契約が必要になるので携帯ショップに行って「テザリングを使いたい」伝えれば契約を変更してくれるでしょう。

docomo・softbank・auの3社がありますが、すべての携帯会社で契約することができます。テザリングオプションというものをつけないといけないのですが、それぞれの料金は以下の表の通り。

テザリング料金キャンペーン
docomo1000円2018年3月まで無料
softbank500円2018年3月まで無料
au1000円2018年3月まで無料

まぁ現時点ではキャンペーンがあって、無料にしてますけど2018年3月以降はちゃんとお金をとりますよという意味。でも安くでwifiができるのはすごくいいですよね。

でもこのテザリングの問題点はスマホの通信容量を使ってしまうということ。

現時点でスマホの通信の容量が7GBまでになっている人が多いと思います。その通信容量でテザリングして動画でも見ようものならすぐに通信制限にかかってしまう可能性があります。

通信容量を20GBにできるギガモンスターなどもありますが、通信制限があるのは変わりないですし、好き放題に動画見ようと思うとまだ物足りないギガ数です。携帯料金もあがりますしね。

同じように料金があがるならモバイルルーターなら無制限にできますよ。

なのでテザリングはたまにパソコンでインターネットを見るだけという人にはすごくおすすめですが、

  • 普段から通信制限にかかってしまう
  • 動画もたくさんみたい
  • SNSもたくさん見る

という人はやめておいたほうがいいです。

格安simを利用してのモバイルルーター

テザリングと同じく格安simも安くで使えるwifiですね。

通信にはsimカードを使うのですが、そのsimカードは契約しなければ使えません。その契約だけを携帯会社などと比べて安く契約できる物を格安simといいます。

格安simは基本的にsimカードの契約のみの料金なので、端末は別途購入する必要があります。(端末代金込みのプランもあります)。

格安simではないモバイルルーターは、端末の購入代金も含めた月額料金だということですね。

月額3000円以下はザラにあります。月額1000円切るモバイルルーターも存在します。

1000円切るのは契約だけで、モバイルルーターの端末(スペックによって価格は変わりますが1万円~)を別途購入する必要がありますが。。。

しかも格安simは「安い=遅い」「安い=通信制限あり」のどちらかになります。

やっぱり安いものには理由があるんですよね。動画が止まったり、月の中頃に通信制限にかかるのが嫌な人は格安simは避けましょう。

「動画はそこまで見ないので速度はそんなにいらないけど、通信制限だけ避けられればいい」

という人には格安simの無制限プランがおすすめですよ。

パソコンは必要なの?

インターネットを契約するときにパソコンは必要かどうか。

答えは簡単。パソコンは不要です。

ルーターやモデムの設定(光回線の場合はモデムの設定が必要です)に、パソコンは必要ないですしインターネットを使う上でパソコンは必要ありません。

でもスマートフォンにCDの曲を入れたりするのには必要になったりするので、いつかはパソコンは欲しくなるとは思いますが。ただインターネットをするのにパソコンは必要ありません。

キャッシュバックって本当に大丈夫?

モバイルルーターを契約するとき、結構キャッシュバックの話が出てきますよね?契約すると30000円キャッシュバックとか。

キャッシュバックって本当にもらっていいの?なにかだまされてない?

はい。もらっていいんです。

同じモバイルルーターでも、光回線でも契約する選択肢はたくさんあります。その中で競争をするためにキャッシュバックがどんどん大きくなっていってしまっていますが、特にキャッシュバックでだまされたとか、詐欺だったということはありません。

ちゃんともらうことができます。

ただオプションに加入する必要があって、そのオプションは解約できるのですが、解約を忘れてしまうと月額料金が高くなってしまうので注意しましょう。(通信会社は解約のし忘れを狙っています)

オプションの解約だけ注意すれば、キャッシュバックをもらってデメリットはありませんよ。

youtubeも見放題!速度制限なしでおすすめのwifiはこれだ!

youtubeをたくさん見ているとすぐに速度制限にかかってしまいますよね?ギガモンスターでも足りないって人も多いのではないでしょうか?

月の途中で通信制限がかかってしまって、後半はずっと我慢している人をよく見かけます。たまに制限かかる度に追加料金を支払って、追加で通信容量を買えば速度は復活しますが、それではお金がいくらあっても足りません。

だったらそのお金でwifiを契約しようと思ったけど、どれを選べばいいか迷いますよね?だから

 

  • 携帯の料金を安くしてモバイルルーターで節約したい!
  • 数千円なら支払うから、無制限のwifiが欲しい!

という方のために、無制限のwifiについて徹底的に調べて書きました。

無制限で使えるwifiは全部で4種類

実質、無制限で使えるwifiは無数にあります。特に格安simはかなりたくさんありますし、もう無数にありすぎてどれが良くてどれが悪いのかわからない。

でも実際のところ格安simは、「なにかを制限をする代わりに安くなっている」ということを理解しなければなりません。例えば使い放題だけど、「17時から24時までは低速モードになる」とか「混雑時には低速になる」とか「そもそも速度が遅い」などの制限があります。

要するに格安simの無制限wifiは普通の人が一番使う時間帯にはあまり使えないってこと。

だから格安simはここでは省きます。

その上で、無制限で使えるwifiは大きく分けて4種類。

  • wimax
  • Y!mobile
  • Yahoo!wifi
  • 光回線などの固定回線

の4つ。固定回線は色々種類ありますが実際にはプランも速度も同じなので、1つとして計算します。

無制限のwifiは「光」か「wimax」のどちらかを選べばいい

今の日本でwifiを家で用意しようとすると、方法は限りなくあります。

  • 光回線
  • ケーブルTV
  • ADSL
  • 携帯のテザリング
  • モバイルルーター
  • その他

NTTが提供する光回線の他に、携帯会社3社の光に加えて、電力会社が経営する光回線もあります。

ケーブルTVもその地域ごとにありますし、電話回線を使ったADSL。

携帯のテザリングもできますが、これは携帯の通信制限にかかるので意味がない。モバイルルーターでもdocomo・au・softbankから出ていますし、wimaxや格安simを利用したものもたくさんあります。

要するに選択肢がありすぎてどれを契約すればいいのかわからないってこと!

これからいろいろと説明を書いていきますが、結論から書きますと、

  • 携帯会社で契約できる光回線
  • wimax

のどちらかがいいと思います。

その中でも

  1. 家でしかwifiは利用しない
  2. 高画質インターネットゲームをする
  3. 自宅で何台もスマホやPCをつなぐ
  4. 多少高くてもいいから一番速度が早いインターネットが欲しい
  5. 3日で10GB以上利用する

という場合は光回線(docomo光・au光・softbank光のどれか)を選びましょう。この3つのうちのどれを選べばいいかは使っている携帯会社に合わせてセットにするとセット料金になって安くなるので携帯会社に合わせることをおすすめします。

  1. 外でもwifiを利用したい
  2. 一人暮らしもしくは二人暮らし
  3. youtubeやSNSをたくさん見る
  4. できるだけ安くwifiを無制限で使いたい

という場合はwimaxを選択しましょう。

本当の意味での無制限でちゃんと使えるwifiで一番安いのはwimaxだからです。

他の無制限と謳っているwifiはたくさんありますが、短期制限(3日で1GBとか)など実際には制限がかかってしまうwifiしかありません。

そもそもなんで7GBで足りないの?

youtubeをある程度みるという場合でも、画質を落とすという方法もあります。

スマホで見る場合はそこまで高画質じゃなくても十分に見れます。でも高画質の動画を今まで見てるとやっぱりボヤけて見えるのでなんだかなとは思いますが、安く済ます方法は画質を落とすこと。

スマホでくっきり綺麗に見ようと思ったら、HQ画質が必要なのですがその画質でyoutubeを見ていると1GBで約5時間見ることが可能です。

7GBだと約35時間の視聴が可能。まぁまぁ長くないですか?1日1時間見たとしてもまだ余裕ありますよね?ただこの動画の視聴以外にも、SNSだったりネットサーフィンの使用量も考えないといけないので足りないんですよね。

youtubeを見るけど画質落ちてもいいよって人は、画質を落とせば解決策になるかもしれません。

画質を落としたくなければwifi契約するしかなさそうですね。

なぜ速度制限なしのwifiは光回線かwimaxがいいのか

速度制限がないと言っているwifiはたくさんありますね。

でも当サイトではwimaxか光回線をおすすめしています。それはなぜか。

本当の意味で無制限なのは光回線だけで、超ヘビーユーザーでなければwimaxとY!mobileが無制限になりえる。そして長い目で見たときにwimaxの方がY!mobileより安いから!

どういうことか説明しますね。

まず↓の表を見てください。最初に書いた4種類の無制限で使えるwifiです。

wimaxy!mobileyahoo!WiFiスマモバ携帯3社光回線
短期制限10GB/3日3GB/3日1GB/3日無制限
通信制限無制限7GB/20GB/30GB無制限
通信速度440Mbps612Mbps187.5Mbps非公開261Mbps1000Mbps
料金4380円4380円4380円3980円4880円3800円

これを見ると、光回線だけが一番よくてwimaxとY!mobilleとがだいたい一緒なのがわかると思います。Yahoo!wifiは少し速度が遅いですね。

光回線をおすすめする理由

光回線をおすすめする理由は、比較的安いし速度がダントツで速いというメリットがあります。

じゃあ光回線でいいじゃないか!ってなりますが、実は光回線はデメリットが3つあります。

  • 工事の必要
  • 初期費用が3万円ほどかかってしまうこと
  • 家でしか使えない

ってこと。

できれば外でも使えた方がいいし、初期費用で3万円以上かかってしまうのはちょっと考えにくいですよね。工事も面倒です。ただそれを除けば料金も安いし、速度も早いのでおすすめではあります。

あとオンラインゲームをするなら、光を選びましょう。オンラインゲームはwimaxでは無理なので、光回線を使いましょう。(スマホゲームは大丈夫ですよ)

だから工事の面倒さや高い初期費用を支払ってでも、家で使う速いインターネットが欲しい場合は光回線を選びましょう。

そうでない場合はwimaxがおすすめ。

なぜY!mobileではなくwimaxなのか

オンラインゲームでもしない限り速度的にも

さきほどの表でも

wimaxy!mobileyahoo!WiFiスマモバ携帯3社光回線
短期制限10GB/3日3GB/3日1GB/3日無制限
通信制限無制限7GB/20GB/30GB無制限
通信速度440Mbps612Mbps187.5Mbps非公開261Mbps1000Mbps
料金4380円4380円4380円3980円4880円3800円

わかるようにY!mobileとwimaxではほとんど内容が変わりません。

でもこの表に書いていない内容でwimaxと他の2つで違う部分があるのです。それは

  • 割引制度
  • キャッシュバック

です。

期間やタイミングにもよるのですが、wimax30,000円キャッシュバックがあったり、2年間の月額料金の割引があったりするのでY!mobaileと同じような条件で使えるのに実質安く使えるのがwimaxのいいところですね。

例えば30,000円のキャッシュバックのタイミングでwimaxを契約すれば、

  • 初期登録料 3,000円
  • 月額使用料 4,380円×24ヶ月
  • キャッシュバック -30,000円

合計で3000+105,120-30000=78,120円 24ヶ月で計算すると、月々3255円です。

Y!mobileもキャッシュバックはありますが、だいたい10000円程度なので確実にwimaxの方がお得ですね。

ロードバイクで鎖骨を骨折して手術 費用や自転車に乗れるまで

ロードバイク乗車中に転倒し鎖骨を折ってしまいました。

まぁまぁなスピードで吹っ飛んだ為、4つに粉砕骨折。

ロードバイクというスポーツをしていると鎖骨骨折している人は少なくない。できれば誰も骨折なんてしたくないですけど、怪我というものは気をつけていてもなってしまうものです。

ですので、

  • 鎖骨を折ってからの治療の方法
  • 仕事復帰はどのくらいのタイミングでできるのか
  • 私生活への影響
  • ロードバイクの乗れるまでにどのくらいかかるのか

などについてこのページでまとめてみたいと思います。

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いつごろから自転車に乗れるのか

自転車が趣味の人や競技者にとって一番気になるのは、「自転車が乗れるのはいつなのか」というところ。

ドクターに聞くと「スポーツの復帰は3ヶ月から6ヶ月後」と言われます。ドクターの言う事を聞くのが正しいでしょう。そのままだまって言う事を聞ける人はそうしてください。

でも「もっと早く乗りたい」とか「せっかくトレーニングしてたのに」とかいろいろ事情はあります。だから実際のところいつから乗れるの?ってところに対して答えてみます。

自転車が乗れるまでにはだいたい1ヶ月程度で乗れるようになります。

私はプレートを入れる治療をしたのですが、乗るだけであれば2週間ほどで乗れるようになりましたし、ローラーであれば全然可能です。手術なしで固定していただけの人でも1ヶ月程度でのっていましたし。今でもちゃんと骨はくっついて元気に自転車に乗っています。

ただ骨がちゃんともとの強度に戻るには3ヶ月から半年かかると言われています。それまでの落車は再骨折の可能性もあって危険なので自己責任で乗るようにしましょう。我慢ができるなら完治と言われるまで乗らない方がいいのは確かです。

鎖骨を骨折した時の治療費はいくら?

鎖骨骨折をした時、気になるのは治療費です。

  • チタンプレートを入れる手術
  • 入院3泊4日

という条件で、約20万円程度です。

入院及び手術費用が16万円で、入院前の検査(レントゲンや血液検査やCTなど)で2万円程度。さらに退院後数日間の通院で2万円円程度でした。合計で20万円程度です。

ちなみに1ヶ月で全てが終えることができれば、高額療養費制度の対象になりますので、実際に支払うのはその限度額までになります。

高額療養費とは

高額療養費は1ヶ月の医療費が高額になった場合に、上限を定めて医療費の負担を減らしてくれるもの。一般的には1ヶ月の医療費が10万円以内に収まるようになっています。

この1ヶ月とは、月の始めから終わりまでのことで治療が2月にまたがった場合はそれぞれの月で上限があります。そしてこの上限は世帯収入によって変わります。

詳しくは高額療養費制度をご覧ください。

私の場合は傷害保険に入っていたので、治療費はどうにかなりましたが、急な出費に困ることはあると思います。基本的には病院に相談すれば分割支払いなどの対応をしてくれますので相談してみてください。

あと自動車との交通事故の場合は、加害者の保険から支払ってもらうこともできますので、保険会社に問い合わせしてみましょう。

加害者が支払いに応じない場合は弁護士への相談をおすすめします。交通被害事故の場合は慰謝料から弁護士費用が支払われますので費用の準備をする必要ありません。


↓弁護士への相談は↓

事故から入院まで

鎖骨骨折したのは、ロードバイクでの落車です。

ハイサイドで肩と頭から落ちて、コケた瞬間は「後続に轢かれないように早くヨケなきゃ!」と思って、自転車持って走りました。そう。鎖骨は折れているのにです笑

そしてなんとなく自転車の無事は確認し、次は自分の身体はどうか。

右半身の擦過傷はある。まぁ擦過傷はいいだろう。

あと肩が痛いけど肩はあがるか?あがる。

あがったんかーいって、今思うんですけど、アドレナリンのおかげで鎖骨が折れていても肩は上がります笑 なら大丈夫かと思って、ちょっと休憩しようと思って座っていたら、だんだん鎖骨のあたりが痛くなってきた。

鎖骨を指でなぞってみると、段差があることを確認。まさかと思ってもう1回肩あげてみると激痛が走る。やっぱ折れてるんやん。鎖骨折れていると、こっから動けないなと思っていたけど、救急車を呼ぶほどでもないですし、たまたま友人とクルマできていたので友人に助けてもらい一旦帰宅。

その後自分の足で歩いて病院に行きましたが、そのことを病院で伝えるとびっくりしてたので普通は救急車で来るみたいです。みなさんは救急車使いましょう。

病院についたら早速、レントゲンを撮影しました。まぁ折れているのはわかっていましたが、写真で最低でも4つ以上に粉砕骨折していることが発覚。

ここで手術することが確定しました。

鎖骨骨折の治療方法は2つ

  • 保存療法
  • 観血的整復固定術

の2つ。

保存療法は手術をせず、肩を固定するバンドで動かないようにして自然治癒力のみで治す方法。

観血的整復固定術は難しい言い方をしていますが、手術です。全身麻酔をしてプレートやボルトで鎖骨を直接固定する方法です。

前者は治療費を抑えられるのと、入院しなくていいのがメリット。後者は治療費は高くなり鎖骨部分を切るのでますが、完治までの期間が短いのと綺麗に骨がつくのがメリット。

手術をしなければ、傷跡は残らないしプレートも入れなくていい。入院もしなくていいからデスクワークなら仕事にもすぐ復帰できます。ただし治りが遅いのと、綺麗につかない可能性がある。

手術だと最低でも1泊2日の入院が必要ですから仕事を休む必要が出てきます。そして鎖骨部分を10cmほど切るのでほぼ確実に傷跡は残る。その代わり、スポーツへの復帰が早いのと、肉体労働への復帰も早くなる。

鎖骨骨折の場合は手術が必ずしも必要ではないのですが、僕のように粉砕骨折でかつズレも大きい場合は手術しないと繋がらないので要手術と診断されるようです。

まぁ僕としては、早くスポーツに復帰したいですし、保険から治療費は出る予定ですので手術がいいなと思っていたのですが希望通りに事は進みました。

ただ手術室の空きが5日後までないのでそれまで手術できませんとのこと。「それまで入院しますか?家に帰りますか?」と聞かれましたが、入院は嫌なので帰る事にしました。

その日は手術を受けられる身体かどうか(出血が止まるかとか排気量や血液検査など)を調べて三角巾で固定しただけで帰宅。

もちろん特にギプスなどはしていないので腕はグラグラで動けば痛いけど、我慢するしかありません。お風呂は大変だし、料理も作れないしで、手伝ってくれる方がいない場合は入院した方が無難ですね。

入院から手術そして退院まで

少し生活しづらかったですが病院で過ごすよりは外を出歩けるし、右腕が動かせない以外は普通に生活ができるので家に帰って良かったです。

病院によっては鎖骨骨折の場合は即入院で、そのまま家に帰れない場合もあるらしい。当分お風呂にも入れないないので、一旦帰ってお風呂に入ってから入院することをおすすめします。

結論から言うと、入院期間は3泊4日でした。実質2泊3日でも退院できたのですが、事務処理の関係でもう1泊することになり、3泊4日です。

入院1日目

手術はAM9時からなので、準備や検査もあって前日から入院でした。

午前中には入院を済まして、病室で過ごします。

やることもないのですごく暇です。ものすごく暇です。前日から入院する必要ないんじゃないかってぐらい暇です。

それよりもなによりも、早速12時ぴったしにお昼ご飯が運ばれてきます。これってすごいなと思うんですよ。なにもしなくてもベッドで寝ててもごく自然に運ばれてくる。自然すぎて不自然です。

病院食で痩せるとか言うけど、全く動いていないのにこんなに食べたら太ります。

夕食も普通に食べてOK。前日の夜に手術の細かい説明を受け、全身麻酔のリスクのことや手術の合併症のことなどの説明を受けて同意書にサインします。

手術室の看護師さんもドクターとは別の説明をされます。手術に向けての準備などですね。手術室にかける曲なども聞かれて自由に指定できるので考えてきましょう。今日やることはそれぐらいです。

21時以降は絶食なので水も飲めません。ただそんな時間から眠れないので、睡眠薬を処方してもらって寝ます。

入院2日目(手術当日)

9時から手術なので、8時には術着(背中がマジックテープになっている服。病院が用意してくれます)に着替えておいてくださいと言われたので、7時におきます。

起きてトイレに行って、着替えて8時には着替えて待機してました。8時少しすぎに看護師さんと執刀医が来てくれて体温などを測ります。ここで風邪ひいていると手術は一旦中止になるらしいです。

特に異常もありません。「それでは9時前に看護師が迎えに来るのでここで待っててくださいね」と言われ約1時間放置です。結構この時間がドキドキというか嫌な時間ですね。さすがに全身麻酔されて身体を切り刻むわけですから少し不安です。まぁ大丈夫なんでしょうけど。

9時になりました。看護師さんが迎えに来てくれて手術室まで歩いていきます。なんか手術室までってベッドで運ばれるイメージでしたがあくまでも歩けない人だけみたいですね。手術室の前で自分でフルネームを伝え確認をとり入っていきます。

ちなみに手術する人や治療を間違えないために、入院中なんども自分の名前を言うことになります。ミスをなくすためでしょうね。

普通に手術室の中に徒歩で歩いて入って、手術台にも自分で乗って寝ます。

結構寒いですね。ただ雰囲気は思っていたより殺伐としてなくて手術室のナースさんも元気にずっと話しかけてくれるので不安な人にはすごくいいと思います。ちなみに音楽は洋楽のロックがかかっていました。

そんな感じでしているとテキパキと点滴の管が刺され、準備が整っていきます。麻酔科の先生がでは麻酔薬入れますねーと言いながら全身麻酔の薬が入ってきます。事前に説明があったとおりに腕がしびれます。

「そろそろ眠くなってくるよー」と看護師さんに言われて、「あ、ほんまや眠くなってきた・・・」って言った瞬間には寝てました。

名前を呼ばれ起きた時には、喉がいたいです。挿管されていたので当たり前ですが。

そしてまだ麻酔が効いているので鎖骨のあたりはあまり痛くありません。意識はまだ朦朧としてるのですが、いろいろ話しかけられてなんとなく答えていたと思います。

バルーン(小便用の管)が気持ち悪いのと、固定されてる右腕が痛い。あと暑い!普通は全身麻酔後は寒いらしいので、電気毛布に包まれているんですが僕は暑くてしかたありませんでした。

電気毛布を取ってもらいます。そのあたりから痛みが襲ってきて、本当に痛い。すぐに座薬を入れてもらいますがなかなか聞かず3時間ぐらい痛みでのたうちまわります。浴衣みたいなのも着てるんですが暴れてはだけてもうなんか丸出しになってしまいますが、なんか動きにくいし右腕動かせないのでタオルケットで大切な部分だけでも隠しておきます。

それにしても痛い。でもどうしようもないようで痛みが引くのを待ちます。ようやく痛み止めが効いてきたころにはバルーンを抜いてもらいました。幸いなことに全身麻酔からの回復が早く、術後4時間後には自分の足でトイレにいきました。酸素マスクも外してもらい、点滴だけになりかなり楽になります。

普通はその日は寝たきりらしく、バルーンもつけたままで食事もできないそうです。そもそも全身麻酔した日は内臓などが動きださないので水もなかなか飲めないことが多く、しかも起き上がれないらしいです。それでもベッドの上で普通に座って話していたので回診に来てたドクターがびっくりしてました。本来は心拍計や血中酸素濃度を測るセンサーをはずさないらしいので、それは人によって違うようですね。

「夜ご飯食べますか?」と聞かれたので即答で「食べます」と答え、急遽用意してもらうことに。

さすがにご飯は内臓は拒否してるのか、食べながら気持ち悪くなってきました。それでもお腹はすいてるので突っ込んでなんとか食べきりました。

痛み止めが切れると同時に痛いので継続的に痛み止めを飲みます。その日は疲れていたので消灯時間には眠りにつきました。

入院3日目

朝起きると結構痛いですね。全然耐えられるレベルですが。

痛み止めを飲んで効いている間は問題ないのですが、6時間に1回しか飲めないのでその薬の効果が薄い時間帯は結構きついです。あと身体が回復しようとしてるのかひたすら眠り続けることができます。3日目は寝てる時間がかなり長かった。

腕はまだまだ動かす気にはなれません。痛いので。

ただ夕方に執刀医が来てくれて傷口の経過がいいので、退院できることになりました。病院は辛いので早く帰れて良かった。と、思ったのですが、実際には夕方遅すぎたため、退院の事務処理ができない時間帯になってしまい、退院は次の日になりました。

入院4日目(退院)

もう4日目は退院です。

痛みはだいぶマシになってきました。それでも痛み止めは手放せません。痛み止めを飲んで1時間後に徐々に効果が出てきて、5時間後には効果が薄れてきます。効いていない間は痛い。でも我慢はできる。

あと腕をほとんど動かしてないので腕がかなりダルい。重い感じ。可動域に制限はありますが、動かしていいとのことだったので動かし始めます。なんかペリペリ固まったものを剥がしていく感覚。

まだまだ右腕は動かせません。ただ三角巾で吊ってさえいれば指先は動くので文字などはかけます。

動く右手指で退院の書類などを書き、治療費を払って退院します。以外とあっけなく病院を出てしまいタクシーに乗って帰宅。荷物を持つの辛いですからねー。

 

 

↑今ココ

またその都度更新していきます。

’17 美山サイクルロードレース C2 エリート6位

5月28日に京都の美山で行われた美山サイクルロードレースのC2に参加してきました。

去年はC3に参加して、1周目の九鬼ヶ坂で千切れて、あとはもうしんどかった思い出しかない。一応完走してるけどね。

ベックオンカップ同様に成長を感じたいところです。

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京都美山サイクルロードレースとは

知っている人も多いですが簡単に。

京都の美山で毎年行われている行動を使ったロードレースです。1周約10kmのコースをカテゴリによって1周から7周回るレース。

周回全体でアップダウンはありながらも、メインの勝負どころは九鬼ヶ坂で、獲得標高100mの登りを2分半ほどで登らないといけません。

2日間のイベントで1日目の土曜日はTTで、2日目はロードレースが開催されます。

日本では貴重な公道を使ったレースで、アップダウンもあり僕が非常に好きなレースの1つです。

詳しくは公式ホームページを。

個人的に去年苦渋を飲んだこの美山で、そして平坦だけのクリテリウムでなく登りのある(といっても3分もない登りだけど)ロードレースで、結果が出したいと思って結構準備はしてきたレースです。

やってきた準備

やっぱり勝負どころは九鬼ヶ坂でしょう。

ここをこなせばなんとでもなるので、単独で2:30で登れるように準備。試走で何Wで踏めば上がれるのかがわかるので、そのパワーを直前の少し登りの区間を合わせて、4本出せるようにインターバルで備える。

体重は特に減らさず74kg程度のまま。

いつも通りの食事を食べて、いつも通りの補給食を用意した。補給食といってもアップ後に念のため食べる程度でレース中に食べる訳ではない。

C2 4周の部 エリート

今回参加したのC2の4周の部。年齢的にエリートのカテゴリー分けられていました。

マークはdik君とnkjさん。年齢別の他カテゴリーもあるけど、関係なく全カテゴリーのトップでゴールを目指して走る。

朝、現地に着いたら寒いこと寒いこと。10℃って笑 長袖ってなにも持ってないんですけど。。。来年からは朝一ならアームウォーマーとジレが必須です。さっと受付を済ませて、1周だけアップでコースを確認がてら走る。2週間前に試走もしているけどより鮮明に思い出す。

ジェイソンとショータと一緒にアップに行ったけど、結構ゆっくりアップしたいみたいなので前を引いて心拍数あげる。九鬼ヶ坂もまぁまぁ踏んで3分ぐらいであがった。ふわっと汗をかいて、終了。駐車場に戻ってゼッケン貼ってから、いつもの羊羹を食べてvaamを飲む。

アップはもう少ししておきたいので、ローラーで200Wぐらいで淡々と回す。そんなこんなで8時前には日も登ってきて16℃ぐらいの快晴。レース日和だね。

20分前に並ぼうと思って待機場所にいくと、もう長蛇の列。まぁ別にいいけど旧道のあたりが怖いなぁ。知り合いにもシードの人が結構いてシードいいなぁなんて羨ましがりながら、後ろに下がる。

1周の部が終わったのでコース上に移動する。

1周目

女子の部が2分前にスタート。

なんか緊張感を無駄に感じながらなんともない顔をして待つ。去年はたった1人でこのレースに参加してたけど、今年は知り合いが声かけてくれてて嬉しい。

って思ってると、パレードランがスタート。なにも起きずに道が広くなったあたりでリアルスタート。なんかシード持ってるチームメイトが飛び出してるぞ。勝負捨てたの?(って誰かのブログでもかいてたな)せっかくシードあるから踏まなくていいのに。もったいない。

なんかうろちょろしてる人おるし、必死な人が多いから、早めに前にいておきたいけど旧道に入ってもまだあがれない。まぁもう少し我慢かな。と思いながら、右カーブ。去年はここで落車が起きてたんだよなぁって思ったら案の定落車発生。運良く巻き込まれず通過。こんなところで終わりたくない。

旧道を抜けて道が広くなった瞬間に、縦伸びするのでそこで一気にあがる。19号線に入るまでに前に上がれなかったので、踏みやめずにもう少しふんで、無事に前に合流。sauceのkrt君に「落車ありました?」って聞かれたから、息切れ気味に「あったよー」って答える。

あーしんど。来年はシード欲しいな。これやらないだけで、体力をかなり温存できるわ。

その集団前方から30位いないかな。とりあえずここで温存。そのままなにも起きずに九鬼ヶ坂に入る。入ったあとは少しずつ下がりながら登っていく。ここも温存。1本目は2:30。

無事に集団内で登り終えて一安心。こういうコースのレースは初めてなので登りでついていけるか自信がなかったので。

2周目

登りについていけたし、前にも出れているので、足をためるモードに変更。最近レース中に頭を使っているのが

「いかに踏まずに前方を維持するか」

ということ。

体力が無尽蔵ならイケイケでアタックしまくればいいけど、勝負所でふむためには10Wでも5Wでも少なく集団内でいいポジションでいることを意識してます。ペダルを回していない時間を1秒でもいいから作る。ブレーキって叫ぶ人がいても自分で前は見てるからブレーキを握るかどうかは自分で決める。少しでも綺麗にペダリングを、少しでも少ないパワーで進むペダリングを。

そういうすごく細かいことの積み重ねが後半に生きてくる。別にそんなに強くないことを知っているので、今持っているもので戦うためにも。

なんつって。所詮、6位の戯れごとですけどね。

そんなことを考えていたらもう2周目には、楽に前に位置できる方法を確立できた。そこから九鬼ヶ坂の手前では5番手か10番手以内で入ることに成功していた気がする。

特になにも起きずに2周目も九鬼ヶ坂に入る。前で入って下がりながらで2本目は2:34。

結構楽に登れた。

3周目

そろそろ動きがあると見ながら、3周目に入る。

たまに平坦区間で抜け出す人いるけど、すぐに戻ってくる。そういえば、ジェイソンがずっと前の方にいるな。他の知り合いはどこか近くにいるのだろうか。

まぁいいやなんて思いながら、充分に足をためて九鬼ヶ坂に入る。

2人飛び出したけど、切れ味は少ない。5mぐらい空いてるけどそのままの距離であがっていく。

この周回では何が起こるかわからないし、平坦区間に入ってからもすぐに前にいたいので下がらずに上がっていく。ちょっとしんどいなと思いながらも10番手ぐらいでKOMを通過。

2:25(あんまり差がない気がするけど、5秒差はでかいよな)

ここで「C2やけどこういうコースならある程度戦えるのか?」とちょっとだけ思い始める。

4周目

この辺から、集団が殺気立ち始める。

僕はちょっと落ち着いて、ティファニー練でもよくご一緒しているksnkさんがいたので少し会話して平常心。

九鬼ヶ坂で飛び出した1人が前にいるのは確認している。(たぶん1人だったはず)そんなに離れていないので放置。

そういえば、このタイミングでうるさいおじさんいたな。周りに文句言いまくってるおっちゃん。余裕ないのか!でも真っ直ぐ走ることは大事。ちょっとぶれてしまう瞬間ってあると思うけど、謝ればいいやんか。

最終周回なので前の方で展開。集団のペースをあげたいわけじゃないから特に前に出ても踏みません。九鬼ヶ坂まではしっかりと足を貯めて、3番手ぐらいで入る。逃げもここで回収。

さすがに最終周回なのでペースは速い。2人ぐらい前に出る。たぶん反応したら死ぬので反応しない。

九鬼ヶ坂に入るカーブの所で、落車が起きた模様。「あれ?このパターン2年前のブログに書いていたパターンと一緒やな」とか思いつつ、申し訳ないけど振り返らない。

とかって思ってたらジェイソンが前を引いてる。ジェイソンはえーな。おい。次はさっき会話したksnkさんが前に出る。俺は集団でポジションを落とさないので精一杯。「頂上までもってくれよ!」って思いながら踏み続ける。

九鬼ヶ坂後半でアタックしてタレた人が落ちてくる。それを避けるので1人フラついて巻き込まれる。ええけどこっから加速すんのしんどいって!

限界ギリギリでちょっと順位落として20番手ぐらい。前にもう少し前にいたかな。

↑今思うと負けた原因はこれ

でも気持ちは「ここまできたらもうスプリント勝負に持ち込める!」と意気込んでダウンヒル。ガソリンスタンドコーナーまでに前にあがって・・・・って考えながら下りてたら、

バルバの選手が下りで中切れ。マジか。お前。

追いつくかなって見てたら、無理そうなので踏んでトップチューブに跨って、ガソリンスタンドまでになんとか集団においつく。ログを見てたら、結構なスピードが出ていた笑

でも計画ではここまでにあがっておかないといけなかったんよね。どうする?「どうする?」っていったって、あがるしかない。ジリジリ前に出る。このジリジリもいけなかった。

今よく考えれば、最終コーナーは踏んででも5番手以内では入るべきなんですよ。クリテなら絶対にやっている。でもなぜかまだリラックス状態だった。まだ「踏まない」モードだった。そのまま20位ぐらいから、大して前に出られずにスプリントスタート。

かかりは凄まじくよくて、ログで見たら64km/hまで上がっててまだスピードのせれそうだったけど、20番手からのスプリントじゃ前が塞がり、多少まくれたもののスペースが無くなって踏み止める。

結果、エリート6位。総合11位。

20番手でしか登りきれないのが負けた原因

「中切れしたから」とか「スプリントする足はあったのに」とか言いそうですが、勝てるレースではなく「負けるべくして負けた」感じ。

足は実際には中切れなどではなく

  • 20番手でしか登りきれなかった登坂力
  • 降りたあとの平坦区間の集中力があまりにもなかった

20番手でしか登りきれなかったことで、中切れにもあい、予定通りに前に上がれなかった。これが10番手で登っていたら、言わずもがなKOMをとっていたらこんなことにはなっていません。

それでも平坦区間でしっかり踏んで前に出ればチャンスはあっただろうなと思う。集中力が足りなかった。これは「集団で登りきれたらなんとかなる」と思っていたから、そこで満足しちゃったんだろうなと思います。

スプリントをさせてもらえる位置にいなければどんだけ足を溜めてても意味ないんですよね。それを痛感していたレースでした。

少しだけ自信にもなった

今まで登りがあると勝負は絡めないと思っていました。

まだ体重に見合うパワーはついてきていないんだろうなって。

でも今回、あくまでもC2ですが「今持っているものを駆使すれば、ちゃんと戦える」ことがわかって結構喜んでいます。ただ勝つために準備してきたので、勝てなかったことは残念でした。かなり悔しい。

前回のきらら浜クリテの失敗から学んで、岬町クリテでなぜうまくいったのかを考え、それを今回のレースに活かせられた事は本当によかった。

恥ずかしい言い方をすると、レースに出るたびにまだ知らなかった勝利へのピースを、1つずつ見つけていってるような感じ。

今は結構楽しいです。

次はJBCFの広島とニセコ140km。頑張ります。

一人暮らしのマンションで「3000円で出来る」初心者のためのwifi

1人暮らしを始めた人や、これから1人暮らしを始める時、水道や電気やガスと同じくらし大切なのがwihiですよね。

スマホだけで充分な人もいるけど、やっぱりwifiがあると

  • 綺麗な動画が見放題
  • 通信制限にかからなくて済む
  • パソコンやタブレットでインターネットができる
  • 音楽や動画のダウンロードができる

とうメリットがあります。でもできれば安くつなぎたいですよね?でも難しいことはわからないし。。。

だから3000円以内でwifiにつなぐ方法全くの初心者でもわかるように書きました!

ところでwifiってどうやってつなぐの?

SAYA160312170I9A3708_TP_V

まずwifiってどうやってつなぐの?ってところから。

wifiにつなぐ方法は大きく分けて2種類あります。

  1. 光ファイバーかケーブルテレビを契約して工事してwifiにつなぐ(固定回線と言います)
  2. ポケットwifiを契約する

実際にはこれに「マンションに無料wifiがある」というパターンがあるのですが、無料wifiがある人はこのページにたどり着かないと思うのでその選択肢はなしとして考えます。

ですので、選択肢は固定回線かポケットwifiのどちらかでwifiをつかうことになります。

固定回線でwifiをつなぐ場合

固定回線の場合は契約をしたあと工事をする必要があります。

時系列で書くならば

回線の契約

工事

モデムの初期設定

wifiの設定

wifiにつながる

という流れですね。

契約をすると、工事に日程が決まります。契約してから約半月から2ヶ月ほどかかります。

工事が終わった後にモデムの設定とwifiルーターの設定をして、やっとwifiがつながります。この設定に関しては工事の人に任せることもできますが、1番一般的なフレッツ光の場合で8000円程度かかります。

固定回線のメリットはなんといってもネットの速さです。

たくさんの家族で同時にインターネットを見たり動画を見るのなら、費用が高かろうが工事が面倒だろうが光回線がおすすめですね。

固定回線のデメリットはwifiを使えるまでの手続きが面倒なことと費用が高いところです。

wifiが使えるまでに契約をして工事の日まで最低でも2週間、長くて2ヶ月ほど待つ必要があります。さらに工事が終わってからもモデムの設定にwifiルーターの設定をする必要があるから非常に面倒。

さらに費用も安くても4000円程度はかかるので、コスパは悪いですね。

ポケットwifiでつなぐ場合

ポケットwifiでつなぐ場合は「工事とモデムの設定」が無くなります。時系列だと

ポケットwifiの契約

wifiの設定

wifiに繋がる

以上、これだけ。

しかも工事待ちの数週間がないので、インターネットで契約をしてwifi端末が届けばすぐに設定をして使えます。

契約はどのポケットwifiを選ぶかによって変わりますが、初期費用の3000円程度のみ。

一人暮らしマンションでおすすめなのはWiMAX

PDKSPAKU2057_TP_V

じゃあどのwifiを選べばいいの?

それは答えを行ってしまうとWIMAXです。理由は

  • 工事が不要
  • 3000円以下
  • 無制限
  • 通信速度が速い

というところ。

高くてもよければ光回線を選ぶべきだし、とにかく安いのがよければ格安simを選べばいいんです。

でも1番コスパがいいのがwimaxなんですよね。

wimaxってなに?

wimaxってなにかというとポケットwifiの1つです。

ポケットwifiはスマホみたいな手のひらサイズの端末でどこでもwifiが繋がるもの。

いくつかの種類のポケットwifiが存在しますが、wimaxはそのうちの1つ。そして制限なしで使える

 

工事が不要

一人暮らしにとって、工事は非常に面倒くさいと思いませんか?

固定回線(フレッツ光などの光回線)には工事が必要です。

工事自体は別に壁に穴をあける訳でもないので、非常に簡単なものなのですが、工事の当日は家で待機していないといけないのが大変。あと工事費用もかかります。昔は工事費用無料キャンペーンをしていたけど、今は30000円ほど工事費用がかかります。

その代わりに高額キャッシュバックもありますが、wimaxなどのポケットwifiなどでも高額キャッシュバックしているのでなんだかなという感じ。

固定回線の速度は速いけど、今やポケットwifiで充分な速度が出ているし、家族が何人もいて同時に動画を見ようと思うと固定回線の速度が必要だけど、1人ならポケットwifiの速度で充分すぎるほど。

なので工事があるだけで面倒くさいし、固定回線をも数万円単位でかかるしで、損しかありません。

工事がないのはメリットですよね。

3000円以下

wifiを使うにはある程度のお金が必要です。

千数百円で使える格安simというのもあるけど、速度が遅いし通信制限もある。安いものは安いなりだってことです。速度とか制限はどうでもいいから安いwifiが欲しいっていう場合には、格安simの勉強をしてみてください。

格安simとは

格安simはsimカードというカードを契約してポケットwifiの端末を購入して、そこにsimカードを入れてwifiにつなぐというもの。

どうですか?ややこしいでしょ?笑 そうです。かなりややこしい。

費用が一番抑えられる選択肢(1000円~)ですが、wifiにつながるまでに勉強しないといけないのと、動画を見れるような速度ではありません。

僕は勉強して使ってみたけど、今はまだ使うタイミングじゃないという結論を出しました。

wimaxであれば3000円を切る価格で、速度充分で通信制限もないwifiが手に入ります。

無制限

先ほども書きましたが、ほとんどのポケットwifiには通信制限というものがあります。

通信制限とは1人の人がwifiを使いすぎると他の人のwifiの速度に影響を与えるので、使いすぎた人は少しの期間だけ速度を落とすという制裁のこと

体験したことがある人はわかると思いますが、通信制限をされるとまともにネットを見ることができません。

なんでもないページを開くのに数分間かかってしまうし、動画なんて止まってばかりで全く見ることができません。そんなにしょっちゅう制限されることはないけど、制限かかってしまったらどうしようもありません。ただただ解除されるまで耐えるか、お金を支払って制限を解除するかです。

でもwimaxなら通信制限がないのでその心配がいりません。

yahoo wifiも制限無しをうたっていて、実際に月のどこかで速度が落ちることはありません。

ただしyahoo wifiの場合は画像や動画などに関しては、画質を落とすという制限をしています。

要するに、わざわざお金払ってwifiに接続してるのにyahoo wifiだと動画の画質が低いってこと。意味ないですよね。

wimaxはそういう制限をされていないので、動画が綺麗に見れますよ。

通信速度が速い

安ければ安いほどいいけど、安かろう悪かろうで速度が遅ければ意味がありません。

速度が遅かったらなんとかネットは見れるけど、ページ移動のたびに時間がかかったり、動画が止まりまくってたら意味がないですよね。

動画止まりながらでもネットが見れればいいという人はもっと安いwifiはあるけど、ちゃんと動画もみたいという人はちゃんと速度を選びましょう。

wimaxのデメリット

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もちろんwimaxにもデメリットはあります。

  • 最安のwifiではない
  • 最速のwifiではない

という2点です。

wimaxは最安のwifiではありません。安ければ980円なんていうwifiもありますから、安いwifiがいいのであればそちらを選ぶべきです。

そして最速のwifiではありません。最速なのは光回線です。家に回線を引く工事が必要なものです。これは少し

スマホゲームはwimaxで充分ですが、容量の大きくてグラフィックが綺麗なパソコン用のネットゲームをしようと思うと光回線が必須でしょう。

要するにwimaxは

  • 遅くて動画が止まってもいいから格安のwifiが欲しい
  • 料金が高くてもいいから絶対最速のwifiが欲しい
  • 高画質なPCネットゲームをするのが好きだ
  • 家族が何人もいて同時に動画を見たりする

という人には不向きです。

逆に言えば

  • ある程度の速度が欲しいけど料金も比較的安いwifiが欲しい
  • コスパがいいwifiが欲しい
  • 一人暮らし
  • マンション

という人にはwimaxが向いているということです。

私は動画も見ます。スマホゲームもします。ネットサーフィンはよくするし、動画や音楽のダウンロードや仕事もしています。

その状態で使っていて、wimaxに不満はありません。

通信速度はどのくらい必要なの?

ネットの速さは水道のホースだと思ってください。

太ければその下流でどれだけネットを使っても充分な量の水が流れてきますが、上流のホースが細いと下流でたくさんの人が使った場合は1人あたりの水の量が減ってしまうのです。

光回線の速度が1Gbps(ぎがびーぴーえす)。今のスマホは110Mbps(めがびーぴーえす)っていう速度です。1ギガは1024メガなので、光回線の方がスマホより速いってことです。

でもスマホの速度で充分に動画は見れますよね?

スマホは110Mbps(めがびーぴーえす)で充分だということですね。

動画を見るより速さが必要なものって、超高画質のネットゲームぐらいです。普通の人にはいらないんですよね。あとは家族が何人もいる場合は同時に動画見ることもあるので必要だと思うのですが。

一人暮らしやそんなにヘビーユーザーが何人もいない場合は110Mbpsで充分だっていうことです。

通信制限は嫌ですよね?

あなたは通信制限にはなったことはありますか?

なったことある人はその辛さを知っているはずです。ページを読み込もうとしても全然読み込まないし、動画なんてもってのほか。

これスマホだけじゃなくてwifiでもあるんですよ。

スマホだと2ギガだったり5ギガだったり今では20ギガぐらいまでのプランがありますが、ポケットwifiでも同じような量で制限がかかります。

速度制限がないのは光回線かwimaxだけ。

光回線は4000円以上。wimaxは3000円以下。どっち選びます?

工事って面倒くさくないですか?

光回線は料金が高いけど、速度がダントツで速いうえに安定感があるというメリットがあります。

なんども言いますが一番速いwifiが欲しければ光回線です。wimaxだとごく稀に安定しないときがあります。動画を見る程度では全く気になりませんが。

ただ固定回線の最大のデメリットは、工事をしないといけないことです。

工事があるということは

  • 工事の日程まで最短で2週間、長くて半年ほど待たないといけない
  • 初期工事費用がかかる(3万円程度)
  • 工事の日に立会いが必要
  • 引っ越しのたびに契約が必要

ということです。

固定回線の速度は魅力的なのですが、工事が面倒だし工事までwifiがないことが耐えられないからwimaxにしたという人も多いと思います。

光回線とwimaxと格安sim

一人暮らしのマンションでwifiの選択肢は

  1. 固定回線
  2. ポケットwifi

の2つでした。

その中でもおすすめなのは

  • 光回線
  • wimax
  • 格安sim

の3つ。お金がいくらでもあるのなら光回線をおすすめしますし、動画が止まったり制限がかかってもいいのなら格安simです。

でもコストパフォーマンスで選ぶなら断然wimaxですね。

’17 JBCF きらら浜クリテリウム E2 6位

JBCF きらら浜クリテリウムのレースレポートです。

今回の目標はもちろん勝利して昇格。最低でも表彰台に登って昇格。山口県ということで、関東勢はこないだろうし昇格できる可能性は高いだろうという予想。

実際、スタートリストからも飛び抜けて強い人はいないという印象。

きらら浜クリテ[7]昇格するために山口県まで

実はこのきらら浜は出場する予定がありませんでした。

というのも関西から遠いから。片道6時間かけて行って、30分レースして、6時間かけて帰る。費用的にも安くはありません。おそらくその時間練習した方が速くなれる気もします。(実際には他の日にちゃんと走っていれば、レースの方がしっかり追い込めるので、一概に練習してた方がいいとは言えませんが。)

それなのに山口県まで行ったのは、早くE1に上がりたいから。

なぜE1にあがりたいのかと言われると別に大した理由はありません。あがりたいからってだけなんですけどね。

 3人の選手をマーク

ある人から前評判聞いて、数人をマークして動くことに。

ゼッケンNo430 458の選手をマーク。それぞれの脚質から最終周回までは逃げをそれぞれ警戒。1人逃げは許すとしても、この2人以上なら絶対にその逃げに乗る。

最終周回では明らかにスプリントで負けるであろうEURO-WORKS Racingの勝水さんを全力警戒。

僕の思惑としては、ある程度があるメンツだけに絞って少人数のスプリントに持ち込みたいなと思いながらスタート。風の影響もあるので単騎逃げは決まらないだろう。

周回賞が3回

レース中に動きがあるとすれば、周回賞がある周回(2,5,8)だろう。

ただ結局その周回の前後は、常にアタックかかる可能性があるから、逃げに乗るためにも基本的にはずっと前にいとかないといけない。

そんな中、早速2周目の周回賞にアタック。そのまま数人が乗って4人ぐらいが逃げる形に。ちょっとマズイ。早めに潰したい。未確認だったけど458番の選手が入っていたと思う。

反応できる位置にいなかったから乗れなかったけど、なんとなくまずいな。と思って、逃げを追いかけようとペースアップ。少し距離も空いたので、このまま逃げ集団まで踏んでジョインして最後まで逃げれたらなと思って踏む、追いつくまで振り返らない気持ちで。

パワーは見ていなかったけど、400Wから500Wぐらいでずっと踏んでた。ちょうど追いついた頃に後ろ振り向くと、集団1列棒状でくっついてるやん笑

こういうところ下手くそやなー。まぁ序盤やし足も回復できるから、逃げを潰せたからよし。本当は逃げたかったけどなー。少し集団内に入って回復したいところ。

だがしかし、また430番がアタック。単騎逃げという形に。

正直1人だったら怖くはないけど、458番が虎視眈々と乗る機会を狙っているぽかったので、マークしないといけなくて休めないな。

そのまま単騎逃げが見える状態で続く。6周目に入ったホームストレートで458番が逆サイドからアタックしたのでついていく。2人だけで少し離れたので、前に追いついて3人になれば理想だな。でも結局あんまり458番が踏まない。結局、集団に飲まれる。

なんかこれは無駄足使っているパターンかなー。

集団に戻って必死に回復。さすがにアタックしたあとに集団前方に位置して番手下げないのは結構辛い。でも下がった方が辛いから必死。7周目にはもう430番の選手も回収。

カウンターアタックを警戒したけど結局起きず、その後はアタックが散発するものの、キレはないのでスプリントに備えて休む。

んーでも心拍数は下がらんな笑

この時点で動きすぎた事を少し後悔。でもまぁ後悔しても遅いので、ペダリングや呼吸を整えてスピード維持しながら回復に務める。そうこうしているうちに最終周回突入。

なにも出来なかった最終周回

やっべーなー。しんどいなー。まぁしんどいのは俺だけじゃない。

そんな中、勝水さんアタック。ちゃんと反応。でもこのタイミング?なんで?

まぁちゃっかり乗せてもらい、僕と勝水氏とリツオ氏ともう1人(誰だったかな?心拍数あがりすぎて覚えていない)で集団からは少し距離が開く。残るは左カーブと右カーブが1つずつで距離は800mぐらい。正直この4人で決まった感はありました。

スプリントなら勝てるかな。でももう限界が近いからヤバいな。とか思いつつ一息いれたいけど、後ろもそんなに離れていないから、しっかり踏む。

左カーブ終わったところでリツオ氏が前に出てアタック。1人反応したので後ろにつく。絶対タレると思ったけど、どんどん距離が離れていく。

ヤバいと思って詰めようと思ったけど、自分の足がないことに踏み始めて気づく。あーくそ。またガス欠かと思いながらも、最終コーナーを3番手で立ち上がり最高の位置でスプリントスタート。本当に笑えるぐらい踏めない。

スプリントする足も早駆けに対応する足も残せていなかった俺の負け。

あとでログ見たら50km/hしかでてないとかマジか笑

後方集団のスプリントにも少し飲まれて、結果6位。

そもそもの気持ちの違い

結果から言うと、僕は6位入賞でSAUSE DEVELOPMENTのリツオ氏の勝利。

なぜ負けたのか。その理由はたくさんあると思うし、1つではないと思いますが、レース後にリツオ氏が「カネゴンさんと逃げようかと思ったけど、最後まで行ったら負けるから一緒には逃げなかった」というセリフを聞きました。このセリフに詰まっているなと思いました。

僕は昇格を狙っていたけど、リツオ氏は勝利だけを狙っていた。その時点で負けていたんだなと思いました。

さらにmovemenntのブログでリツオ氏が書いていたように、このきらら浜を想定したパワートレーニングを行ってきたのだと思います。

レースはやっぱり準備の段階から始まってるんですよ。平地マンの勝ち方も然り、リツオ氏の今回の勝ち方も然り、ちゃんと準備しているからこそ、そのタイミングでそのパワーを出せるんだと気付かされました。最終周回ではリツオ氏は本当に強かった。

自分がやってきたこと

じゃあ僕がどういう練習をしてきたかというと、レース想定ではなく単にパラメータをあげるトレーニングしかしてこなかった。

L3やL4やL5がメイン。スプリント練習もたまにする程度で付け焼き刃です。L5L6域で前に出て、L4で少し休んでそこから、スプリント。これって準備していないとタレて最後までできないんですよね。

そういえば岬クリテの前はそれやってたなと。

準備で負けていたってことです。そりゃあ負けるわ。

単騎逃げという可能性

話は変わりますが、今回430番の選手がが単騎逃げをやっていてそれを集団から見ていて思ったのが、ある程度距離が空いたら集団内の誰か1人の意思だけでは追いかけられないということ。

あのままタレなければ逃げられてた。

だって誰も踏みたくないし、誰も犠牲になりたくない。

特にE2というチームプレイが成り立たない状況では、単騎で逃げれてそのままタレなければ、集団が積極的に追いかける事はほぼないので、勝率は高い。単騎逃げって楽しそうだなって思ってましたって話。以上

負け戦は学ぶことが多い

負け戦って本当に学ぶことが多い。

レースではやっていけないことはわかっていても、文章や言葉では理解していても実際に体験するまではわかりにくい。例えば、今回はアタックを潰すことを自分でやっていました。というか自分が昇格するためには俺が入っていない逃げは許せない。だから自分でアタックを潰すしかない。

逃げに乗って勝つ方法もあるし、スプリントで勝つ方法もある。早駆けで勝つ方法もあるし、展開によっては勝ち逃げが生まれるし、それに乗りたいし、でも有力選手がいる逃げは容認したくない。

なんか始まる前の僕の頭のなかはこんな感じでした。そのせいで無駄な動きは本当に多かったと思います。でも正直言って、どの動きが正しくてどの動きが無駄だったのかが全然わかっていません。

でも今回わかったのは圧倒的な実力差でもない限り、なにも捨てられない人は勝負に勝てないんじゃないかってこと。

単騎逃げで勝つ人然り、早駆けで勝つ人然り、スプリントで勝つ人然り。その人たちはたくさんある選択肢の中で、捨てられるものを持っているということ。

 

 

成功した時と失敗した時の差を見つけていくと、自分がどんな勝ち方が得意なのかが見えてきそうな気がしてます。持っている手札が多いことはいいことなんですが、その手札を全部出そうとすると自分のターンが(足が)終わってしまう。

もちろんスプリントという形の中でも、いくつも選択肢があるのでたった1つの選択肢を選んで置く必要はないし、むしろ1つだけに絞っていたら想定外の動きに対応できない。でもレースを走る中で捨てるという選択もしていかないと、最後の最後で勝負に勝てないんだなと。

これはたくさんのレースに出て、トライアンドエラーをしていかないと結構難しいなと思いました。

 

’17 ベックオンフェスタ C1 に参加してきました

ベックオンフェスタに参加してきました。

去年、ロードバイクに乗り始めて、最初に出たレースがこのベックオンフェスタでした。その時は悔しい思いをしましたが、1年経ってまぁまぁ満足のできる成長を感じることができました。

あまり練習内容などは公開しないのですが、最後にちょっとだけ公開します。

IMG_7510

去年の同レースではC4 80位ぐらい

冒頭でも書いたように、去年も同じレースに出ています。

’16 ベックオンフェスタ

C4で40位ぐらいだったかな。書いてることもハジカシイわ。

初めて出たレースで、たったの2周で千切れて、最大心拍数で追っかけて一人旅しながら悔しい思いをしたことを今でも覚えています。

「あ、集団から千切れちゃいけないんだ」ってことを学んだレースでした。そういえば、去年ベックオンフェスタの次の日にローラー買いに行ったのを今でも覚えています。

C4で千切れたあと、C1C2のポイントレースを見て「この人ら頭おかしい」って思ったことも覚えています笑

懐かしいな。

1年経って、そんなC1にエントリー。結果はいいもんではないですが、まぁまぁ自分としては満足でした。

32kmのポイントレース

ベックオンフェスタはクリテリウムですが、C1とC2は混走でポイントレースです。

1.6kmの周回を20周。2周に1回のポイント周回があります。1位が4ポイントでその後順位を下げるごとに1ポイントずつ減っていき、4位で1ポイント。

つーかメンツを見ても現JPTとか元JPTとか、なんかそんなんばっか。こんな人たちの中でレースなんかしたことねーぞ。去年よりメンツ濃いじゃねーか。馬鹿野郎。

ポイントレースなので最後のスプリントだけではなく、2周ごとにポイント取るために位置取り合戦があって、そのたびにスピードがあがることが予想されます。

どんどん前に前に集団ができて、それに乗れない人はDNF。そんなレースになることを予想。

まぁ簡単に言うと、中切れしまくりの肉弾戦ですわな。

なので足を使ってでも、前にいることを心に誓いレーススタート。

速すぎて前に上がれない

ローリングスタートなのでゆったり始まるかと思ったら、まぁまぁスタート前から位置取り合戦が激しいな。おい。ってかスタート前に、するする前に行く人おるやんかいさ。

まぁJPTだったらいいってか、まぁええんやろな。上等。

先導バイクが1コーナー曲がってから、リアルスタート。まぁこの時スピードが上がるのは普通。そのまま2コーナー。

「え、マジか」ってぐらいの、インターバル。まぁ想像以上やけど大丈夫。(あとから見たら毎周回1000Wぐらい出てるから下手くそなんだと思う。後からカーブをうまくこなせるようになって、そんなに踏まなくてよくなった)

インターバル避けたいなと思って前に行きたいけど、横風が強くて縦1列。しかも風下は締められてるので入れない。そういうことか。うまく風下に入ってビューンてできない。困った。

足使うしかないか。風上ビューン。

んー速すぎてそんなに順位上げれん笑 しかもどんどん上がってくるし。そのたびに順位下げて、風上ビューンでちょっと前へ。え?これどうやったら楽に走れんの?無理なの?

4周目ぐらいまで、そんなことやってて、「んーこれポイントレースだよなぁ」ってことを思い出す。やばいこのままじゃ何もしてないことになる。完走おじさんに意味はない。死んでよし。

ポイントを取りにいく

そんなこんなで5周目、前に出られないとポイント取れないので覚悟決めて上がっていく。普通のクリテだったら絶対にこんなに踏まない。でも踏まにゃしゃーない。

ってやってる間に2人逃げ発生。あれに乗りたかったな。(結局この逃げが最後まで捕まることはなかった)

2人逃げてるってことは、集団でポイント取れるのは2人か。死ねるな。

この集団で位置取り合戦して、その後にスプリントで取れる自信はない。そして後半になるごとにそれはポイント争いは熾烈になる。

結果、単騎逃げを選択。

5周目はMKWの方が逃げて、それに乗ったけど捕まる。もう足使ってしまったのでちょっと集団で休んで6周目のポイントを狙う。んーやっぱ集団内からポイント取るのはたぶん無理だな。

7周目はなんとか休めて、8周目のバックストレートでシッティングのまま踏む。1人だけ付いてきたけど、2人ならポイントは取れるから良しとしよう。

あーこれ踏んだら、DNFかもなとは思ったけどDNFおじさんに価値はマジでないので覚悟して踏む。8周目の最終コーナーで集団と3秒ぐらいは空いてることを確認して、ポイントとったことは確信。一緒に逃げた人は立ち上がったので俺もスプリント。

一緒に逃げた人は細いから後出しジャンケンで刺せるだろうなと思ってたけど、思ったより俺の足がなかった。4位で1ポイント獲得。

さぁ心拍上がってんぞ。足キテるぞ。一緒に逃げた人は前を追いかけたがってるけど、もう無理。ごめんなさい。集団にちゃんと乗れるか。あーやべ、めっちゃ集団速いやんか。必死のパッチで追いすがる。

でもね。これは2周に1回ポイント周回。ポイント周回が終わった瞬間に、次のポイントへの位置取り合戦が始まる。つーことは、この周回も決してペースが落ちる保証なんてない。

9周目はNP250Wぐらい。なんとかちょっと回復。

10周目はNP320W。この周回はコーナリング下手くそで立ち上がりで無駄に足使ってしまったし、位置取りも下手くそで風をモロに浴びる。その結果、10周目のポイント争いスプリントに立ち上がりで付いていけず、KO。千切れました。

1人旅とグルペット

千切れたけどなんとか、ペースが緩んで追いつきたい。前の集団に追いつくかわからないけど、必死に踏んでみる。少しづつ離されていく。

追いつくのは無理だと思い。残り周回踏み続けられるパワーに変更。ポイントはとったしここからは完走するためだけに走る。

後ろを振り返ったら100mほど後方にグルペットを確認したけど、追いつくのを待つのがいいのかわからんから自分で踏む。平均で40km/hぐらいで4周ほどしたら、グルペットが追いついてきたので踏みやめて合流。

前に集団は確認できているので、DNFにはならないだろうと思いながらも、離れないように踏む。みんなDNFになりたくないから、ローテはギクシャクしてるけどちゃんと踏んでる。少しずつ脱落する人もいるけど最終的に4人ぐらいで回してた。

残り2周で後ろからバイクのエンジン音が聞こえてきた。最後尾ってことか?まぁ集団の位置は半周も離れていないからDNFはないと思いながら、19周目20周目をこなす。なんか無駄にアタックする人がいたけど、あなたは何を目指してるの?ポイントレースだからもう関係ないやんかいさ。まぁいいけど。

って思ってたら、苦しそうなツキイチおじさんがいてサイン出しても交代してくれない。まぁもうラスト周回だからいいかぁ。なんて思っていたらゴール前でスプリント開始。おい笑

ちょっと後ろで貯めて、ゴール前でチョイ差し。まぁこんなことしてもなにも変わらんけど。

完走。

1ポイント 10位ぐらい

結果はちゃんと見てません。というか当日リザルト発表が遅すぎて、人を待たせてるので、出るまで待てなかった。

誰かがアップしていたリザルト見て、このぐらいだったかなと。正直10位っていい結果ではないんですが、このメンツのポイントレースでポイント獲得して、完走もできたことはよかったと思います。

  • ポイントをちゃんと取れたこと
  • 完走したこと

はよかったなと。そもそも去年はC4で千切れていたわけですし。おすし。

反省ポイントは、

  • 序盤にビビりすぎて前に前にいすぎて足を無駄使いしすぎた
  • コーナリング下手くそで立ち上がりで足を使った

序盤はマジでビビりすぎていました。中切れされて足を使うぐらいなら前にいようとして、結構足使ってた。もうちょっとうまくやっている人はいたなぁ。

コーナリングは途中から意識をすれば結構うまくできるようになったからちゃんと意識するようにしよう。

とりあえずこの1年間でかなり成長したことは確認できたので、よしとしよう。

やっぱり僕にとっては記念のレースなので、来年はこのベックオンフェスタで表彰台を狙います。

ちょっと練習量なども

twitterでもちょっと書きましたが、4月は4000TSSやりました。

僕はあまり練習量などを公言しません。だってめっちゃ練習してんのに遅いのってかっこ悪いですやん。それなら練習してないフリしてポテンシャルを醸し出してた方がダサくない。

だから高岡さんはすごいなって思いますけどね。

4000の中でL3以上を中心にL5L6のインターバルもやりながら、全体的にアップを狙って。必要な時間帯のパワーをあげるように。

今は美山に照準を向けてます。勝てるかどうかはわからんけど、勝ちにいきたい僕にとって大切なレース。

あと練習量なんですが、人によってその指標は様々だと思います。

  • 練習時間
  • 距離
  • TSS

が主な指標だと思いますが、これらを”稼ぐ”ことはしません。

ただ結果出している人は、距離乗っている人がほとんどだなと思うんです。周りを見ていても、最低限は乗っていて工夫するのはその先の話かな。

工夫というのはその人が積み重ねられる「練習時間、距離、TSS」の中でどんだけ内容の濃いものにするか、勝つためにどんなトレーニングするかが大切なのかなと思ってます。

だから走る。結果出したいから。自分より速い人に追いつくには、最低でもその人より練習量で負けちゃいけない。根性論は嫌いやけど、やっぱ練習量は嘘つかないかな。

それで速くなっても、勝てるかどうかはまた別の話だと思うけど。

今月も頑張ります。早速1週目にきらら浜があるな。

’17 JBCF 舞洲クリテリウム E2 11位

勝つことが目標だったレース。

前回勝ってそのままの勢いでE1まで上がりたかったので気合は十分。勝つ気も満々です。

ちゃんと調整をして、ちゃんと前情報を仕入れてスタートしたのに11位。

正直今までで一番悔しいレースでした。悔しさの原因は中途半端なことをしてしまっての後悔です。

あ、E2で11位になりたかったら読んでくださいね!

↓ゆっくりスタートだったので、コーヒーとフレンチトーストを朝ごはんに食べてから行きました。

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実はおくりさんの写真待ち

逃げを狙ってみる

一昨年の秋舞洲ではキリPも単独逃げ勝利、去年万太郎がここで逃げて単独逃げ勝利。ということで当時の彼らほどのスピードはないとは思うものの狙ってみたいなと考えていました。

試走で風の具合を見てみようと思ったけど、あまりにも試走人数が多くて風を受けることが出来ずどのくらいの風かわかりませんでした。

まぁレースペースをみながら、自分で風を浴びてみてから決める予定でレーススタート。

C1のレースを見ている限り最終コーナー出口から縦伸びして後ろはしんどそうだったので、基本前に前に位置取り予定。

でも1周目は一気にあげたくないので集団に飲まれる(スロースターターなもので・・・最初から上げるのしんどい)すると最終コーナーでは後ろはかなり減速してインターバルがかかるのを確認したので、前にいきたいなと思いホームストレートでフンッって踏んで15番手ぐらい。バックストレートでフンッって踏んで5番手ぐらいまであげました。

500W15s*2で5番手ぐらいまで上がれました。

実際、前に位置取りしてみると第3コーナーから最終コーナーである程度自分の思い通りのラインを通れるのであまり減速せずに済む。そうするとホームストレートで多少は踏むけど、そこまで減速せずに後ろにいるよりはマシそうだったのでこの辺りにいようと決めた。

基本的には逃げに乗るか自分で逃げる予定だったので前に位置取りをしようと思っていたので、当然の位置取りなんですが。

いざ何周か回ってみると、さすがにE3よりは前にいるのがしんどいイメージ。もしくはコース幅が広いからあがりやすいのかどんどん外から被せてくるので位置を維持するのが多少しんどい。多少だけど。

でも毎週の平均速度は40~43で推移。平地マンが逃げた7週目の周回賞のあとも同じようなペースで全然緩まないから、単独で逃げるのは諦めました。俺の実力であの風の中43km/h(ってことは直線は45km/hぐらい)を数周回維持すんのはたぶん無理です。

逃げグループに乗る作戦変更

ということである程度速い(であろう人)がアタックしたらそれに乗って数人で逃げる or アタックして誰か連れて数人で逃げる作戦に変更。

何度かチェックしていた数人がアタックしたから乗ってみたものの、あまりちゃんと回れずに集団吸収を数回繰り返す。自分でもアタックしてみるものの気持ちを揃えられない。

(↑ここは感覚なので練習などで、もう少し先頭集団を作って逃げるってことの経験を積みたい。いまいちこれがちゃんと決まる逃げなのかどうかがわからん)

自分が逃げて集団に回収された時に、残り4周で逆サイドからアタックが

このアタックした碇さんがそのまま勝利する形に。勝ち逃げはここだったか。

中途半端なブリッジならしない方がいい

これは本当に感覚で根拠はないのですが、このアタックは決まる気がしたので反射的にブリッジすることにする。集団引き連れて行きたくないので、渾身パワーで飛び出る。実にこの日の最大パワーはこの時に記録。

よし!後ろが追ってくる気配はない。キリPのアドバイスをここで思い出す(内容は内緒)

アタックした碇さんが前を走っていて、彼にブリッジ僕ともう1人(必死だったので誰だったか覚えていない)は確認。この3人の逃げグループができれば逃げれそう。

ただ碇さんがマジで速い。2人で追いかけてるのに中々追いつかない。もうすぐなんだけど追いつくまでが長い。

実はここで足を使って切ってしまうことにビビって踏み止める。これが本日一番の失敗。

もちろんブリッジしたところで、勝てるかどうかなんてその時にはわからないし、正直まだ踏める足が残っていたのかどうかもわかりません。でもそこまで行ったのなら最後までブリッジしろよ。途中で諦めんなよ。

って今は思う。

案の定、最後までブリッジ仕切れずに集団に戻っても成す術なし。

残りは2周。集団はなかなか追いつけないし、最終周回に向けて集団内の位置取り合戦が、ブリッジ諦めおじさんには少しキツイ。

最終周回も一気に上がる、なんかあがる感じはE3より全然あがってる気がする。「えーもうしんどいって!」って思いながらも、頑張って踏んで最終コーナーは5番手ぐらいで入る。立ち上がりで前が発射したので腰を上げて発射!

あー今日は景色が進まない。そうかもう足がないのか。第4コーナーはネクストリームが集まっていたので声援が聞こえるけど、もう本当に踏めない。

ってことでまくられて11位。

経験不足というか色々勉強になった11位でした

前回はレースで初勝利して、すごく今は自信に繋がっていることが本当にいいことだと思っています。

でも今回悔しい負け方をして、負けた方が学ぶことは本当に大きかったなと思います。やっぱり失敗には学ぶ事が多い。

  • レースの読みは結果としてそこまで間違っていなかった
  • でも自分の力を信じられなくて最後まで踏めなかった
  • もちろん独走力不足もある

すいません。他にもいろんなことがあるんですが、ちょっと文字化をしづらい感覚的な部分です。これを玄人は経験というのでしょう。そしてテクニックはもちろんつけたいと思っていますが、基本的にはもっとパワーを増やして、いろんな選択肢を作れればいいなと思います。

あと負けたら頑張ろうって思えますよね。

そして今回のC1のレースも見てたし、独走勝利をしたキリPと平地マンはすごいなと思ったのです。

とりあえず自分から諦めてしまった事も、独走できるような足がなかったことも、なんか色々とものすごく悔しいレースでした。これを糧に、美山に向けて頑張ります。

たぶんきらら浜も出る。たぶん。