こんにちは。

ゴンです。

UberEatsの配達パートナーとして仕事をしようとした時、本当に大丈夫なのかな?

悪い噂は本当かな?と思って、踏み出せないでいる人はいませんか?

それを確かめるため、悪い噂を無視して登録をして見ました。

感想は結構ちゃんと稼げるな。しかも労災がないと嘆いている人はいるけど、怪我の補償もちゃんとしていることもわかりました。

副業としてとてもいい仕事だと思います。ただしメインの仕事にするのは、少し安定という面で、不安というところでしょうか。

悪い噂を全部無視してUberEatsで働いてみた

UberEatsの配達パートナーって結構悪い噂もあるじゃないですか?

  • あまり稼げない
  • 補償がない
  • 危ない

とか。

でもね、やってみないとわからないので、実際に働いて見たんですよ。

働くのには登録が必要なので、まず登録センターにいく。

そして説明を聞いて報酬振込の銀行口座などを登録すれば、バッグをもらえてすぐに働ける。え?もう働いていいの?ってレベル。でも説明は受けたしもう稼働できるんですよね。

たださすがに緊張して、その日は配達しませんでした。

次の日には実際にUberEatsやってみました!その感想を書いていきます。

率直にUberEatsの配達パートナーは稼げるの?

UberEatsの配達パートナーとして働こうと思ったら、誰もが気になるのが稼げるかどうか?ではないでしょうか?

私が実際に働いてみた感想は、アルバイト以上は稼げます。

よほど条件が悪くない限り、平均すればどれだけ悪くても、平均すれば1000円は切らない印象です。これも大阪の数字であって東京や横浜なら1500円はいくんじゃないかな。

 

 

最近の配達手数料について

この記事を書いていた頃は2018年6月ごろ。

今は本業が忙しくて、あまりUberEatsの配達パートナーをしていないのでTwitterにて拝借。

現在の配達手数料を調べてみました。

なんと時給にして1500円超えてる!

なんとこの方は時給換算で1756円!

結構稼げている印象ではないでしょうか?もちろん暇な日もあるので、毎日こんな感じではありません。しかし想像以上に稼げる印象ではないでしょうか?

新しく始まった都市では稼げないタイミングがある

私は大阪をメインにUberEatsの配達パートナーをやっていたのですが、全く稼げない期間がありました。

それは配達料の無料期間が終わった時です。

新しい都市で始まったら、利用者を増やすためにUberEatsは配達量無料キャンペーンをやるのですが、それが終わったタイミングでは驚くほど稼げない期間が生まれます。

これは配達量無料キャンペーンでオーダーが増えていたのに、キャンペーンが終わるとともに配送料を嫌った利用者がオーダーしなくなったから。さらに配達パートナーは減って居ないので需要と供給のバランスが取れていない状態になります。

大阪では2週間ほどその状態が続き、また元の状態に戻りました。おそらく配達パートナーが我慢できずに辞めてしまって減ったこと、そして配達してくれる便利さで配送料を気にせずオーダーする人が増えたからだと思います。

このようにキャンペーンなどで稼げないタイミングは存在するので、その前に稼いでおいてお金をためておくなどで対処する必要はあります。

 

Uber Eatsの配達パートナーの悪い噂

まずはどんな悪い噂があるか調べてみました。

  • マニュアルがない
  • 労災がない
  • 保証がない
  • 疲れる

など色々な悪い噂がありますが、実際働く上でどうなのでしょうか

マニュアルがない

Uber Eatsにはチェーンの飲食店にあるような、マニュアルがありません。

動画で仕事方法を流れは確認できるので、ある意味で自由です。ただ専用のアプリがあって、そのアプリの指示通りに動けば、誰でもできるようには設計されています。

スマホゲームをする時、アプリの指示通りに動かせば、簡単に操作できますよね?

これと同じような感覚で、専用のアプリが次にあなたがやるべきことを教えてくれるので、仕事の流れは絶対に間違えません。

アプリがよくできているなと感じます。

ただし仕事上の細かい部分はどうすればいいかなどは慣れる必要があります。例えば配達先に行った先で、マンションの部屋番号がないとか、マンション名が表示されてない時が稀にあります。

ショートメールがアプリから送れるのでメールで住所を聞いたり、近くまでついてからアプリから電話することもできるのでそんなに気にしなくて大丈夫なんですよね。(最初は焦りました)

困ったらパートナーセンターが夜中でも空いているので、いつでも電話できます。

パートナーセンターは配達パートナーの困った時の問い合わせ先です。

なにか困ったら電話をすれば、どのように対応をすべきかを答えてくれますし、難しいことは配達先やレストランとのやりとりも変わってくれるので、心配する必要はありません。

労災がない

はい。労災はありません。

ただし2019年の10月1日より、対人・対物賠償責任保険とともに、傷害補償制度ができあがりました。

特別な手続きを行うことなく、配達パートナーとして働いている間は保険に加入していることになり、怪我をしたらその治療費が全額補償されます。

そしてUberEatsの配達パートナーには賠償責任保険もあります。

事故をして怪我をさせてしまったり、クルマを傷つけてしまったら、弁償しないといけませんよね?UberEatsの配達パートナーとして働いたとしても、頑張って30万円/月ぐらいが限界です。そこに100万円の治療費を支払えと言われたら困りますよね。

そんな場合でも配達パートナーは賠償責任保険に自動的に加入しているので、自分でお金を出す必要がありません。

怪我をして働けなくなっても、休業補償もあります。

このようにUberEatsの配達パートナーはかなり補償が手厚いと言ってもいいでしょう。

補償については、UberEatsの配達パートナーに労災はないけど補償があるお話に詳しく書きましたので、補償や配達中の怪我について気になっている方は読んで見てください。

実際に配達してみた

では配達をしてみましょう。

アプリ開いて出発にタップ。

アプリは注文待ちの待機状態になります。

この状態で置いておけば、注文が入りアプリの通知があります。

ちなみにバックグラウンドで待機ができるので、アプリを閉じてスマホゲームもできるし、SNSも見れるので暇つぶしはいくらでもできます。

1.お店に向かう
お店の位置がアプリに表示されるので、そこにいくだけ。googleMapのナビ機能と連携しているので道順がわからない人はナビを利用すれば道に迷うことはありません。

2.料理を受け取る
お店についたらアプリが注文コード(5桁の数字とアルファベット)を表示してくれます。お店に入って注文コードを伝えれば料理が出てくるので受け取ります。アプリで「受け取り完了」ボタンが出るので、タップ!

3.お届け先に移動する
お届け先が地図上に表示されます。だからその場所に向かいます。ルートは自由です。googleMapのナビ機能と連携しているので、道がわからない場合は使いましょう。

4.料理を受け渡す
到着すれば、ピンポン鳴らしてお渡しするだけ。お金は支払い済みなので、本当に渡すだけ。一瞬です。インターホンを鳴らして、「UberEatsです」と伝えれば、お客さんはすぐにわかってくれてドアを開けてくれる。

私「お待たせしました!UberEatsです」

客「ありがとう」

私「ありがとうございました!」

で終了です。最初は緊張するけど、意外とあっけなく終了します。

アプリで「配達完了ボタン」を押せば、それで終了です。

そのままオンラインを続ければ、次の注文待ちになりますし、オフラインに変更して仕事を終わって帰ることもできます。

このようにアプリが指定する通りにやっていれば、自動的に仕事が進んでいくので、本当に誰でもできます。「私にもできるかな?」と心配の人も、今まで仕事で失敗して怒られた経験が多い人でも絶対にできる仕事です。

 

配達パートナーをする際の心配事について

配達パートナーをする上で心配ごとってありますよね?

それに答えてみたいと思います。

リュックに入れてこぼれないの?

これ心配ですよね。マクドナルドの配達って結構多いのですが、バリューセットが多いのでドリンクも普通に運びます。

韓国料理屋もあって、クッパスープみたいなのも運びます。店員さんは普通に「汁物なのでまっすぐにして運んでください」って言ってくるんですが、、、

「待って。自転車運ぶんだよ?」ってなりますよね?

でも以外と大丈夫。多少は気を使うけど、容器がしっかりしているのでこぼれたことはありません。もちろん暴れたらいけないけど、普通に運んでいれば大丈夫なもんです。

料理がこぼれたらどうするの?

あまり起きないことですが、料理がこぼれてしまう時もあります。自転車でコケてしまうかもしれません。そうなればいくら容器がしっかりしてても無理ですよね。

もしこぼれたらパートナーセンターに電話をしましょう。料理の手配をもう一度行ってくれます。もう一度取りに行く必要がありますが、仕方がありません。

少し料理を待たせてしまいますが、それも仕方ありません。素直に謝れば許していただけました。

こぼさないことが1番ですが、もしこぼれてしまってもすぐに連絡すれば大丈夫です。怒られることもありません。

急いで運ばないといけないの?

どちらかというとイエス。

でも自転車で息が切れるほどいそがなくていい。だらだらと運んでいたら遅いけど、寄り道したりせずにまっすぐ目的地に向かえば大丈夫です。

UberEatsで配達パートナーとして働く上で準備すべきもの

UberEatsで配達パートナーとして実際に働いて見て、あると便利なグッズを紹介します。

  • 自転車のハンドルに固定するスマホホルダー
  • モバイルバッテリー&ケーブル
  • 防水スマホ(or防水ケース)とカッパ

この3つは必ず購入したほうがいいでしょう。

・自転車に固定するスマホホルダー

これは必須です。

料理を取りに向かう時、料理を届ける時、スマホのアプリが道案内をしてくれるのですが、ずっとスマホを片手に「ながら運転」は危なくて仕方がありません。

しかし初めて行く場所であれば、案内は必要です。毎回立ち止まってスマホを確認するのも、無駄な時間がかかってしまいます。ですからハンドルにスマホを固定できるスマホホルダーがあると便利。クルマのナビのようにいつでも見れるようにしておけば、道に迷うこともありませんし、とても便利です。

・モバイルバッテリー&ケーブル

もし休みの日に長時間、働こうと思っているのなら、スマホの充電環境はあるほうがよいでしょう。

移動中は基本的にスマホを見ているので、かなりバッテリーを消耗します。バッテリーがなくなればそこで仕事を終えなければいけないので、モバイルバッテリーがあるととても便利です。待ち時間にバッテリー残量を気にせずスマホを見て暇を潰せるのも、UberEatsの配達パートナーとして働く上で大切な要素です。

・防水スマホ(or防水ケース)とカッパ

防水スマホとカッパは突然の雨の日のための準備です。

雨の日は配達しないよーという人は、雨が降ってきてからコンビニなどで購入すればいいと思いますが、準備しておいて損はありません。

ちなみに雨の日はオーダーがとても多くなるので、稼ぐにはおすすめです。

UberEatsの配達パートナーのデメリット

なんかいいことばかり書いていますが、悪い部分もあります。

  • 「稼げないかも」という不安がある
  • トラブルの対応は自分でする必要がある

「稼げないかも」という不安がある

これは常に頭にあるし、頭に入れておく必要はあると思います。

今のところ1日を通して時給計算で1000円を切った経験はありませんが、そういうタイミングもいつか出てくるでしょう。ほぼありえませんが、ひたすら仕事がない可能性もあります。

そういう場合は、「場所を移動する・働く時間帯を変える・注文が入りやすいお店を見つける」という方法で解決できますが、それでももしかしたら稼げない可能性は常に頭から離れません。

と思いながら結局、時給で考えて1000円切ることはないんですけどね。

トラブルの対応は自分でする必要がある

お店の中で働いているわけではないので、なにかトラブルが起きた時は多少は自分で対応する必要があります。

僕は経験したことはないですが、お届け先でお客さまがいなかったりすれば、アプリを使って連絡したりする必要はありますし、住所が間違っていたりすればお届け先を変える必要があります。

これも色々とアプリでできるので簡単なんですが、対応しなくちゃいけないってのは間違いないのでデメリットの一つですね。

UberEats配達パートナーのメリット

UberEats働いてみて、感じたメリットを紹介します。

1番大きなメリットはすでに書いてありますが自由なところです。特に時間の自由さが素晴らしい。自分の働ける時間に、アプリを開いてオンラインにすればいつでも働き始められて、オフラインにすれば仕事終了です。

朝起きる時間も自由です。副業の場合もメインの仕事の残業とかも考えなくていい。こんな仕事今まであったでしょうか?たぶん他にありません。

そして他にも私が感じたいいところは

  • スマホゲームをしながら働ける
  • 痩せる
  • 「服装・髪型・髪の色・ヒゲ・ネイル」全て自由
  • すぐに報酬が振り込まれる

こんなにもあるので紹介します。

スマホゲームをしながら働ける

アルバイトしてたらその間はスマホは見れません。

たまにスマホを見れる仕事もありますが、さすがにスマホゲームはできません。

UberEatsの配達パートナーはそれができるんですよ。配達の合間の暇な時間にサクッとできる。仕事中にゲリライベントが起きたら、その時だけオフラインにして1時間がっつりゲームに集中することもできる。

めちゃくちゃいいでしょ?

痩せる

痩せます。とても。

実は自転車はとてもカロリーを消費できるのです。

ゆっくりペースでのサイクリングでも、1時間の消費カロリーは300~400kcalにもなります。1日5時間UberEats配達員をすれば1500kcal~2000kcalは消費する計算になる(かなり少なめの計算です)

脂肪を1キロ燃やすのに必要なカロリーは6000~8000kcalと言われているので、食事量が同じであれば4日間で1kgも脂肪を減らせる計算です。すごくないですか?

もちろんお腹すくのでたくさん食べてしまうため4日に1kgとまではいきませんが、最初は体重がどんどん減っていきます。しかも食っても太りません。食べるのが好きな人にはおすすめですよ。

「服装・髪型・髪の色・ヒゲ・ネイル」全て自由

Uber Eatsは服装も髪型、髪の色、ヒゲ、ネイル、ピアス、どんなものでも自由です。もちろんタトゥーもOK。

僕も男なんですが、ロン毛でヒゲが生えています。

アルバイトをしようと思った時、見た目が自由なバイトってあまりないんですよね。

でもUber Eatsは関係なく登録できるので、黒染めしたり髪を切る必要もありません。

すぐに配送手数料が振り込まれる

配送手数料は日本時間の月曜日の午前4時締めでその週のうちに振り込まれます。

「今週お金がピンチ!」「家賃払わないといけないのにお金がない!」なんて時にも頑張って働けば、次の週には振り込まれる。

お金が欲しい時だけ働くなんてこともできます。

UberEats配達パートナーのいいところは「自由」

UberEats配達パートナーの仕事のいいところは自由なところです。

  • 好きな時間に働ける
  • 1人でもくもくと働ける

こんな自由がUberEatsにはあります。

・シフトを決められると、必ずその時間にバイトにいけなければいけません。もしかしたら友達から遊びの誘いがあるかも。もしかしたら体調が悪いかも。もしかしたらその日は仕事したくないかもしれません。配達パートナーなら、当日に働くかどうかを決められます。雨が降ってきたらやめられるし、疲れたらいつでも帰れます。配達の合間にスマホゲームもできる。そんな時間の自由があります。

・配達中は1人で黙々と働けるので、人間関係のいざこざがありません。怖い上司もいません。配達先で少しだけ会話はありますが、一瞬だけです。コミュニケーションが苦手な人にもおすすめです。

このようにいつだって自由に働けるのがUberEats配達パートナーのいいところです。

【a】Uber Eats 配達パートナー募集

配達エリアについて

配達エリアはどんどん広がっています。

東京・横浜・川崎・大阪・京都・神戸・名古屋・福岡

が現時点の対象エリアです。

全てのエリアで配達パートナーを募集しているのでどこでも始められます。神戸と京都は2018年6月に始まったばかりなのでまだ注文数は少ないかもしれません。

UberEatsのバイトをするにはまずWeb登録しよう

UberEatsの配達パートナーを始めるには、まずはWeb登録をする必要があります。

Web登録をしておいてから登録センターに行って、本登録をするという流れ。Web登録しておけば現地でなんども住所書いたり、しなくてよくなるので、web登録をしておきましょう。

>Web登録するための公式ページ

UberEatsの配達パートナーは副業にすることをおすすめします

UberEatsの配達パートナーは決して安定しているとは言えません。

バイトのシフトに入れなかった場合の副収入としてや、お金が不安な時の臨時収入として、そして貯金やなにか欲しいモノを購入するため資金を貯めるために頑張る。

など副業で、メインのバイトや仕事にプラスして働くスタイルがおすすめです。

もちろんメインの収入としても大丈夫なレベルで稼げるのですが、安定はしていないので精神衛生上よくありません。メインにするにしてもまずは副業で慣れてから、メインの収入源にするのが良いでしょう。