UberEatsの配達パートナーに労災はないけど補償があるお話

UberEatsの配達パートナーをやろうと考えている時に不安なことはなんですか?

私が不安だったのは、交通事故と補償です。UberEatsの配達パートナーは労災がありません。これは個人事業主として働くから仕方がないことです。

しかし配達パートナー向けの保険があるので、これらを心配する必要がなくなりました。

怪我をした場合の治療費も、事故の相手への賠償も、怪我で働けなくなった時の休業補償もできました。

UberEatsの配達パートナーをメインの仕事として働く人はもちろん、副業としても安心できる仕事になりましたので、その補償制度を紹介いたします。

2019年10月1日に傷害保険制度がスタートしました

今回紹介する補償制度は2019年の10月1日から始まりました。

私が配達パートナーを始めたのは2018年の5月なので、1年以上は補償がないまま働いていたことになります。実際に怪我をして病院に通っている人もいたので私もビビりながら仕事をしていたことには間違いありません。

ですから、この補償制度ができて、本当に安心できるようになりましたね。

補償内容は

  1. 医療見舞金
  2. 死亡見舞金
  3. 後遺障害見舞金

の3つ。

医療見舞金とは配達中に怪我をした際の必要な医療費を25万円を限度に支払ってくれるもの。これは通院だけでも保険金がおります

例えば配達中に自転車でコケて、鎖骨を折ってしまったという怪我の場合は、入院して手術が必要です。費用は10万円程度。この費用も保険で出してくれます。

折れてなかったとしても、その通院の病院代(初診料やレントゲン費用も)は保険金がおりますので、自分で治療費を出す必要はりません。

考えたくはありませんが、万が一なくなってしまったとしても死亡見舞金はありますし、後遺障害があっても後遺障害見舞金があります。

このようにUberEatsの配達パートナーには労災保険はありませんが、UberEatsの配達パートナーであれば怪我をしても治療費の心配は必要ではなくなりました。

休業補償もある

治療費の心配がなくなったからと言って、骨折ってその間働けなければ意味ない。だって生活ができなくなるじゃん。

って思った方もいらっしゃるのではないでしょうか?

実は休業補償もあるんですよ。

配達中の事故により怪我を追って働けなくなった場合に、1日7500円の支払いを30日を限度として受け取れるというもの。

もしかしたら実際に稼げる金額と比べれば低いかもしれませんが、それだけの補償があれば生活はどうにかなりますし、別の仕事を探すことも可能です。

対人対物賠償保険もある

そして自分の怪我も大変ですが、配達中に他人を怪我させてしまったらどうでしょうか。

これは自動車事故と同じように、損害賠償や治療費や慰謝料を請求される可能性があります。死亡事故は考えにくいですが、打ち所が悪くて大怪我になれば、数百万円の損害賠償を請求されてもおかしくはありません。

しかしUberEatsの配達パートナーは、限度額1億円の対人対物の賠償保険に自動的に加入しています。

ですから誰かを怪我させてしまったり、自動車に突っ込んで破損させても保険で支払えるので、しっかりと謝罪ができます。金銭的な負担もありません。

UberEatsは安心して働ける

UberEatsは補償がないとか、安心できないと言われています。

実際に日本で始まった当初は補償もなく、ネット上でも問題になりました。

しかし日本のUberEatsはとても配達パートナーのことを考えていて、怪我の補償も対人対物の事故の責任も保険を用意してくれています。さらに休業補償まである。

ここまできたら、普段の移動で自転車ん乗っている時の方が不安ではないでしょうか。

UberEatsの配達パートナーは、安心して働けると言っていいでしょう。

怪我はしない方がいいのはもちろんですが、怪我をしても治療費や収入ん心配しなくていいのは大きいですよね。

副業の方はもちろん本業にされている方も安心して働くことができます。

配達パートナーになるにはWeb登録を行います。Uber Eatsの配達パートナー登録サイトからどうぞ。

実際に登録に言った際のレポートはこちら