ニートが「出世」について本気で出して考えてみた

ども。ゴンです。

みんな会社で出世を目指すけど、出世って本当に生活を豊かにするんでしょうか?

僕は3年間「金持ちニート」やってたんですが、客観視していると、出世を目指せば目指すほど会社の奴隷として成り下がって行ってるなという印象です。

かくいう僕もね。昔は出世目指して頑張ってた。だって出世しないと給料あがらないじゃないですか

それでぼちぼち稼いでは見たものの、生活は豊かにならないという経験をしました。

これは

  • 出世で手に入るもの
  • 出世で失うもの

を考えてみれば説明ができます

なぜ出世してはいけないのか。そしてじゃあ収入あげるにはどうしたらいいの?ってところを真剣に考えてみましょう。

なんのために出世したいんですか?

突然ですが。質問です。みなさんなんで出世したいんですか?

  • 広い家に住みたい
  • 生活を楽にしたい
  • いいクルマに乗りたい
  • 名声を手に入れたい

ってところですかね。

ちなみに僕はポルシェに乗りたかった。

だから出世して買おうと思って、僕は日夜頑張ってたんです。めっちゃ頑張って、10年ローンで。

まぁローン組めれば、誰でも買えます笑

でもここでよく考えて欲しい。あなたの上司はポルシェを買えますか?もしかしたら給料はいけても結婚したらポルシェ無理だろうなって思いませんか?

ポルシェは買わなかったとしても、あなたの上司はあなたの尊敬できる生活をしていますか?

もしYESと答えるなら。そうならあなたは素晴らしい会社に所属しているおそらくエリートだと思うので、即刻ここから立ち去って欲しい。僕の情報はそんな人には必要ない。

もしNOなら頑張る理由はあるか?出世しても意味ないのではないか?

上司は言わないだろう。

  • 役職手当ての金額
  • 残業代が出なくなること
  • 基本給上がらないからボーナスは上がらないこと
  • めちゃくちゃ仕事が増えること

しかし現実はリアルだ。目の前にいる上司はあなたが出世した姿なんだ。君はそのおっさんになりたいか。なりたくないのなら出世は諦めた方がいい。

出世して給料増えても別にいいクルマにも乗れないし、もっと言うならあと5万円給料が増えても生活は楽にならない

「出世で手に入るもの」と「出世で失うもの」

考えてみてください。

まずは出世で手に入るもの

  • 昇給
  • 名誉
  • 偉そうにできること
  • 大量の仕事と責任

たぶんこんなもんです。

昇給は月に数万円。多く見積もって5万円ぐらい?基本給ではなく、役職手当てなのでボーナスには反映されず年収60万円。たったの60万円。

名誉・・・・・いりますかね?僕はいらない

偉そうにしてどうする。ハゲるだけだ。(差別)

で、大量の仕事と責任か。。。。うん、結構暗くなってくるな。

次に「出世で失うもの」を考えてみます。

  • 時間
  • 健康
  • メンタルの安定

まずは時間。 出世すると仕事も毎日残業が多くなる。場合によっては、管理職なので残業代もらえなくなる。(残業代そもそもないって人もいるだろね)

健康失うってのは、残業して運動もしなくなる、デブになる、モテない→汚いおじさんになる。なんか最低だな。

メンタルの安定も失います。上と下の板挟み。中間管理職は辛いんですよ。何が辛いって、数字に追われるんだけど、数字を追うのは部下。コントロール効かないことも多いわけです。もちろん努力で解消できるだろうけど大変です。

ということでたった数万円の昇給で失うこと多くないですか?増えてもしんどいだけで全然豊かにならない。

なぜなら会社員は労働力を売っているから。そして購入金額は明日、精神をやまずに体力も回復して、朝に出勤してくるギリギリしかお給料は振り込まれません。贅沢するためには支払われてない。仕事の成果は関係ないんです。

そんなことない!給料は仕事の成果だ!という人もいるだろうけど、じゃあなぜ仕事を頑張っても、成果を出しても、早く仕事を終わらせて人の分まで仕事しても、給料は上がらないのか説明してもらえませんかね?

給料上がるのは、子供ができたり家族ができたら広い家に住む、両親を養うためにお金も必要になってくる。子供は大きくなるから、教育費も高くなっていく。だからお金は残らないんですよ。

年収1000万円になっても残らないって言っている人みたことあると思いますが、現実です。給料増えても豊かにはなれない。

要するに給料とは明日あなたが会社にくるためだけのギリギリ支払われる経費なんです。

社用車が走るのに、ガソリン代とか税金とか必要な分しか支払われないでしょ?お金余らないじゃないですか?経営者から見れば社員ってのは社用車と一緒。必要最低限の経費しか会社には組み込まれません。悲しいけど労働者ってそういうことなんですよ。

出世ってのは会社があなたの前にぶら下げた人参。それに向かって走るのは馬と一緒。どんだけ頑張っても人参は食えない。生活は豊かにもならないし、名声も手に入りません。ましてやポルシェなんて乗れません。

じゃあ僕らはどうしたら豊かになれるのか

そんなことを言っても給料をあげるにはそれしかないじゃない。

うん。僕もそう思っていた。でも稼げるニートになれてからはそれは間違いだと気づいた。

でも収入を増やす方法はある。仕事頑張るのはそこそこにして「自分のビジネス」を作って行こう。

マルクス資本論の話をしたいんですけど。。。

大丈夫。わかるように説明する。

会社員は労働力を売っている。そして購入金額は明日、精神をやまずに、体力も回復して朝に出勤してくるギリギリしかお給料は振り込まれません。贅沢するお金はそこには振り込まれていません。1000万円なっても別に贅沢はできない。贅沢するためじゃなくて、必要経費分しか支払われない。だからどれだけ頑張っても楽になんてならない。

ってお話はしましたね。

じゃあ労働力以外の商品を作ろうって話をこれからします。

自分の商品を持って売れば、やっと余分にお金が余ってくる。なぜなら労働力と関係のない収入だから。

具体例を書くとわかりやすいと思います。

僕の場合は「影響力」を売っているんですね。これでもまだわかりにくいですね。もう少し解像度上げましょう。

僕の収入はブログの広告収入です。

毎日ブログをみてくれる人がいる。ブログに宣伝する商品をはっておけば、誰かが見てくれて、寝てても鼻くそほじくっててもお金が入ってくる。

もう1つ例を挙げると賃貸営業。これは家で屁こいて寝てても、毎月家賃が入ってくる。

自分の労働時間とは関係ない。会社で週に40時間働かなくていい。

なぜなら僕は「影響力」という商品を持っているから。事実として僕はこれで3年間ニートしてましたからね。こうやって勝手に働いてくれる商品を作れば、やっとお金が余るようになって楽豊かになれる。

労働しなくてもお金が入ってくる仕組みを作ればいいというけれど

このためには、自分が売れる商品を作っていかないといけない。労働者は商品を持っていないから労働力を売るしかない。だから楽になれない。

なぜなら労働力の購入金額は明日あなたが会社にくるための必要経費しか支払われないから。です。

出世を断るのは学習する時間を作るため

とはいえ、出世したら給料あがるからいいじゃん。って反論もありそうですね。

これは完全に否定しておこう。

キッパリと言うけれど、出世せずに時間を確保して学習したら、5年後の収入は倍に増える。僕は2年で4倍に増えた。

会社でどんだけ頑張ったって収入増えないし、そもそもお前のいる会社は10年後存在するのか?今の時代、経営者なんてだいたい複数の会社を経営してるから、景気悪くなったらさっさと事業を引き払う。

もう日本は正社員だから安心できるって国じゃない。そろそろ気付けよ。

自分の商品を作ろう

まとめます。

出世はしてはいけません。

会社員をしている限り豊かになれないからです。理由は労働力を売っているから。出世とはぶら下げられた人参であり、人参は一生食べることはできませんから、豊かにはなれないんですね。

じゃあどうするか。

出世を断って時間が余らせる。その時間で勉強して自分の商品を作りましょう。そうすればグッと生活は楽になっていきます。

なぜならそこで得る収入は、労働力とは関係のない収入だからです。

 

以上です。

僕のブログでは、稼げるニートになるためにどうしたらいいかというテーマで、資本主義の攻略法を書いています。

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