今日は1月1日
(投稿は1月2日になってしまったけれど)

年越しと言いますが、もともとそこに区切りがあった訳でもないけれど、そこに越すべきものを設定し区切りをつける。昔から人間はそうやって生きてきたのだろうなと。

ってか、なんで今は12進数じゃないの?って思うのですがなんでなのでしょう。数字が0~9までしかないからなんだろうな。

って思っているうちに眠りにつき、起きたら年を越してました。あけましておめでとうございます。

年を越すことになにも意味はないし僕は初詣にも行かないけれど、世界中の人たちが気持ちを新たにするこの日は毎年しっかり生きていく計画を立てるにはいい日だと思う。

というわけで、去年の振り返りみたいなものをやってみたいと思う。普通は年末やるんだろうけど、festiveのフォローをしてたからやる暇なんてなかったんだよ。

 

PMC

どこで鎖骨を折ったかが一目瞭然。

こうやって見れば、俺まぁまぁ真面目にやってんなと思う。サボってるところも結構明確にわかる。でも6月は朝起きて練習に行くのがめっちゃ嫌やったなと。自転車乗るのが嫌いだった。

鎖骨を折ったことはよくないことだけど、一旦リセットできたことは本当に良かった。

この骨折で乗っていない期間と、ツールド沖縄のエントリーの期間がかぶった為、沖縄はエントリーしなかったんです。行ってたらそれはそれで楽しかったんだろうな。でも沖縄に行かなかったので、10月からシクロクロスを始めて野辺山でも勝ちがっつりシクロクロスにハマることになりました。

一旦乗り込んで乗り込んで、がっつり休憩を入れると強くなっています。これは間違いない。骨折から復帰して8月に乗っている時に思った。

Fitness History

鎖骨折ってからは距離はあんまり乗ってないな。

この時期からは、距離と時間を縮めることにフォーカスを当てていました。沖縄いかないなら、そこまで体力は必要ないから、強度をあげて乗る感じ。そうなるとCTLは低いままになるけど、あくまでオーバーワークをしないための指標だからそれでいいかなと思って練習をしてました。

CTLあげることのメリットは、「たくさん練習できるようになる」だと思っています。

VO2MAXのトレーニングでちゃんと強度を保って練習をしようとした時にCTL80だと3本しか強度を保てなかったとしても、CTL120だと6本できる。もちろんCTL低くてもできますがその強度保てなかったらやらない方がマシですから。

CTLあげると結果として強くはなる。という感じかな。でもそれだけじゃ強くならない。フィジカル系のトレーニングと同じかな。

トレーニング量について

たまに関西の実業団勢で「月間2000kmを3ヶ月」乗れば強くなる説。やっぱり距離乗ると強くなるんですよ。そういうのあんまり好きじゃないんですけどね。

でもできればL3域以上の時間帯を多く作っておきたいし、レース前には必要なゾーンの球数も必要。そうなれば練習の中にその域と時間のパワーを積極的に入れていく必要があると思います。

それに同じ2000kmでもどれだけ登るかによっても、身体への負荷は違いますから。僕は1回の春夏の練習でほぼ毎日六甲の山頂を通過していたし、そうなると練習量の割に距離は伸びないですからね。だから僕はTSS管理がいいんじゃないかなと思います。

「月4000TSS以上を3ヶ月やったらマジで強くなる説」を提唱。

強くはなる。そのことと「レースに勝てるか」は別の話だけど。

これだけやれば1年でE3からE1まで勝って上がれるぐらいには強くなれるってことです。CXで8戦でC2のゼッケン2が取れるレベル にはなれるってことです。E1で勝てるかどうかは知らないし、C1に上がれるかどうかは、できてないので知りません。

もちろんそこまでやらなくても強くなれると思いますよ。そういう人も実際にいますしね。

2018年のトレーニングについて

現状のトレーニング環境だと、練習する場所まで往復の40kmが結構無駄に疲れてるの、と時間をかなりロスしてます。輪行してもいいのですが輪行するともっと時間がかかるんですよね。

なので練習場所の近くに引っ越しして、もう少し時間もCTLも抑えていきたい。CTLは上がってもいいけど、もう少し効率よくトレーニングしたいですね。時間が欲しい。

目標はE1で1勝、美山C2、あと全日本。